俺は幸せ者だなあ!\(^o^)/


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翠星石と一緒に素敵なクリスマスを過ごした!\(^o^)/

昨日の夜。おこたでクリスマスも良いけど、遠くからでもツリーや夜景見てみるか!って事で裏山へお出かけ。
俺「翠星石寒くない?」
翠星石「だ、大丈夫ですよ」
俺「温かい飲み物も持ったし、準備万端!と言うことで」
翠星石「あ、あの、ヤスヒロ……」ぎゅっ
俺「うぐっ!?マフラー引っ張らないでよ!な、なに?」
翠星石「あ、あの、その…ですね…。体は寒くはないのですけど…て、手が冷たいので、手を…」
俺「ん?ああ。いいよ。今年は冷え性対策したから俺の手も温かいと思うんだよね。よし、じゃあ、行こっか」
翠星石「は、はいです!」ぎゅっ

俺「暗いしこの辺足下気を付けてね」
翠星石「手繋いでるから大丈夫と思うですけど、転ばないように気を付けるですよヤスヒロ!」
俺「それこっちのセリフだよ。翠星石も気を付けなよ」
翠星石「大丈夫です。それに、もし翠星石が転びそうになったらヤスヒロが身を挺して翠星石を守ればいいのです」
俺「引っ張られて一緒にすっ転びそうな気が凄くするけど。って言ってる間にもう着いたよ」
翠星石「わっ!凄いですねえやっぱり!綺麗ですぅ」
俺「うん、良い見晴らし!クリスマスだからいつもより余計ね。う~、歩いてると暖かかったけど止まるとやっぱり寒いな…」
翠星石「じゃあここに座ってお茶にするですか。翠星石特製ミルクティーです!暖まるですよ~」

俺「はぁ~甘くて暖まる。にしても、綺麗な夜景だねえ。
  特にあのツリー、大きいのもあるけどやっぱりイルミネーションでここからでも良く見えるね」
翠星石「そうですねぇ。なんだか心が暖かくなる感じがするです」
俺「そうだねぇ」
翠星石「ヤスヒロもこの景色を一人で見てたらきっとちょっと寂しいんですよ。翠星石が一緒で良かったですね~」
俺「そうかもね。一緒に居てくれて感謝してるよ。さすがに一人ではここに見に来てないし」
翠星石「ほんとに感謝してるです?」
俺「してるって」ガサガサ
俺「うおお!!?」ビクッ!
翠星石「ひぃ!な、な、なんですかー!?」
俺「な、何か居る…!」ガバッ
翠星石「むぐぅーっ…!?」ぎゅっ
俺「な…!!?
  なんだ野良鹿か…。びっくりしたあ…」ドキドキ
翠星石「……ヤ、ヤスヒロ…ドキドキしてるですね…」
俺「そりゃびっくりしたから…って、お、怒らないでよ!?抱きついたとかじゃなく身を挺して守ろうとしただけだからね!?」
翠星石「そ、それは良いのですけど…。はっ!そ、そうです!ここは吊り橋ですよ吊り橋!」
俺「え、え?何言ってんの?」
翠星石「だ~か~ら~!ここを吊り橋と思うです!そして、じ~っと翠星石の事を見つめるです!吊り橋と思いながらですよ!」
俺「相変わらずいきなりよく分からない遊びをしだすね…。え~と、ここは吊り橋…ここは吊り橋…。じ~~っ……」
翠星石「じ、じ~っと見てると、何か感じないです?ドキドキと相まって…」
俺「う、う~ん…?」
翠星石「お前ちゃんと見てるですか!?」
俺「見てるって!翠星石もこっち見てずっと目合ってるじゃん!」
翠星石「い、言われてみれば…。な、なんだかそう思うと翠星石の方が…」
俺「でも、さっきから翠星石のすぐ横に来てる鹿がチラチラ視界に入ってるかなあ…」
翠星石「へ?ぎゃーーっ!!!そ、そういうのは早く言うですー!
     ヤ、ヤスヒロ!今こそ身を挺して翠星石を守るときですよー!は、早く助けるですー!」よじよじ
俺「だからって俺の体よじ登ろうとするなよ危ない!はい抱っこ」
翠星石「はー…はー…。うぅぅ…。せっかく静かにまったり夜景を見て良い気分だったですのにぃ…。この鹿とんだ邪魔者ですぅ…」
俺「いやでもクリスマスに鹿ってなんだか良くない?プレゼント持ったサンタさんのお供っぽくてラッキーって感じしない?」
翠星石「言っておくですけどトナカイと鹿は全然違うですからね!?鹿なんか出たって良いことないですー!」
俺「そうかなあ…。あ、もう良い時間だし、そろそろ帰ろうか。さすがに冷えてきたし」
翠星石「そ、そうですね…。お家でもパーティーですし…。じ、じゃあ抱っこのまま離れるです」
俺「はいはい。じゃあね鹿さん」
翠星石「はぁ…とんだお出かけになったですぅ…。
     って着いてくるですよー!?」
俺「あれ?なんでだろう」
翠星石「つ、着いてこなくなるまでこのまま抱っこですよ!下ろしちゃダメですよ!?」
俺「分かったって。と言うか翠…荷物重いし、この辺足下めっちゃ気を遣うし…」
翠星石「ず、ずっと着いてくるです…。けど、と言うことはずっとこのまま…。
     も、もしかしてこの鹿はサンタさんのプレゼントですか!?気が利いてるです!サンタさんありがとですー!」
俺「なんなんだ…。 あっ…」ぎゅーっ
翠星石「んんっ…。な、なんです?抱っこがキツくなって…ちょっと…苦しいですよ?」
俺「吊り橋だと思ったら…何だか足下が怖く思えてきた…。
  両手ふさがって手すり持ってないような気分に…。翠星石悪いけど歩…」
翠星石「嫌ですー!吊り橋はもう良いですから早く行くですー!」

だって。
寒かったけど、それ以上に色々良い物見れたよ!
夜景見て楽しそうな翠星石を見て、翠星石と一緒で良かったなあって改めて思ったりね。
帰りに吊り橋気分の俺の気を紛らわせる為か、抱っこのままでずっとお話ししてくれたりして…。
途中で鹿がどこか行ったのが分かってたけど、すぐ近くでお話ししたままで居たくて結局家まで抱っこで帰ったよ。
結構遅くなっちゃって翠星石は抱っこの状態で半分寝かかってたりで、家でのクリスマスパーティーはあまり出来なかったけど、
それでも十分にクリスマスを楽しむことは出来よ!俺は幸せ者だなあ!ハッピーメリークリスマス!\(^o^)/


翠星石が手を繋ぐお願いしてきたときはこんな感じだったなあ。



服の端っこ掴むとかならともかくマフラー引っ張るのはやめて欲しいかな…。
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吸血翠星石と吸血金糸雀と一緒に楽しいハロウィンした!\(^o^)/

翠星石「トリックオアトリートですぅ!」
金糸雀「お菓子くれないと策士的なイタズラしちゃうかしら!」
翠星石「血を吸うですよぉ!」
俺「うわ吸血鬼!イタズラされるのも血を吸われるのもかなんなあ。じゃあはい、飴ちゃん」
翠星石「また飴ですか!まあいいですけ」
俺「いや待てよ」ヒョイ
金糸雀「く、くれないのかしら!?」
翠星石「なんですか!?飴くれないとタズラしちゃうです!血を吸っちゃうですよぉ!」
俺「いや確か、吸血鬼に血を吸われると吸血鬼になるんでしょ」
翠星石「そう言われてるですね」
俺「吸血鬼は不老不死…となると血を吸われた方がお得じゃない!?不老不死だよ!?」
翠星石「なんでそうなるです…。お馬鹿な事言ってないで大人しくお菓子渡しておけばいいのですよ!」
金糸雀「そ、そうかしら!お菓子くれないとイタズラしなきゃいけなくなるかしら~!」
俺「いやあ2人には分からないかもだけど不老不死は人類の夢だし…。若く永遠を生きていたいってね。
  100年後もピンピンして翠星石と一緒に全力で屋外空中ティッシュキャッチ競争出来るぞ!」
翠星石「ひ、百年後も一緒ですか!?と言うか百年経ってもそんなことしてるですか!!?」
俺「え…嫌なの?」
翠星石「い、いえ…嫌というか…。ちょっと残念なやつだなとは思ったですけど…」
金糸雀「そんなに嬉しいものなのかしら…。でもそれって、ヤスヒロがそんなに喜ぶのなら、みっちゃんも喜ぶのかしら!?」
俺「多分…金糸雀が血を吸っちゃうってやれば大興奮でめっちゃ喜んでくれるんじゃないかな。不老不死関係なく」
金糸雀「そ、それじゃあみっちゃんに言ってくるかしら!血を吸って喜んでもらうかしらー!」
俺「あ、帰るなら飴ちゃん持って帰ってね」
金糸雀「ありがとかしら!それじゃ、またねかしら~」
俺「またね~。不老不死…本当になれたらいいのになあなんて」
翠星石「吸血鬼…吸血鬼…。
     …ふ。ふっ…ふっふっふ!そうですか!そんなに吸血鬼になりたいと言うなら、お望み通り吸血鬼にしてやるですぅ!」
俺「えっ…。(急に役のスイッチ入ったな…)不老不死にしてくれるの?」
翠星石「そうです。この翠星石と永遠の時を生きるが良いです!」
俺「それじゃあ…ここね。首筋。消毒するからちょっと待って。…じゃあひと思いにやってくれ!」
翠星石「任せるです」 首筋まで背中よじよじ
翠星石「では…吸血鬼として生まれ変わるが良いで……! …!? か、か、顔近すぎじゃないです!?」
俺「そりゃ首筋から吸うんだから近くなるでしょ。何言って…。
  は!も、もしかしてニンニク臭くて吸血鬼に効いてたりする!?ウソ!?ニンニク食べたの二週間以上前だけど…」
翠星石「はわわああ…!」 じたばた
俺「ちょっ…!そ、そんな暴れたら危な…!あっ!」
翠星石「きゃ…!」首筋にかぷっ
翠星石「んむ…!?」
俺「ぬわー!!あ……あ…。こ、これで俺も吸血鬼にいぃ…!
  …って、あの…微動だにしてないけどこれ吸ってるの?」
翠星石「…はぁっ!?な、な、な、なにをやらせとるですかー!!!」
俺「なにって血を吸って吸血鬼にしてくれるんじゃ…」
翠星石「…!ぺ、ぺっぺっ!ですっ…!な…なはああああああああああ!!!」ゴロゴロ
俺「な、なんだか知らんが悶え苦しんでいる…。はっ!も、もしかして俺の清らかな血を吸って浄化された!?それでぺっぺって!?」
翠星石「馬鹿の血を吸うと馬鹿になるからですよ!」

だって。
役に付き合ってたら本当に吸血鬼かとちょっとだけ思っちゃったよ。
いいよね不老不死!でもよく考えたら不老不死は良いけど、代わりに昼間外に出られなくなるし、
棺桶で眠らなきゃいけないのは不気味で怖いし、部屋全体も暗くて怖い感じに模様替えしなくちゃいけなくて趣味に合わないし…。
それに渋く枯れていきたいからやっぱり人間でいいや。俺は幸せ者だなあ!ハッピーハロウィン!\(^o^)/


家に来た吸血金糸雀はこんな感じだったなあ。


簡単に言っちゃったけどみっちゃんさん大丈夫だったのかなあ色々と…。

海の日なので翠星石と一緒に海に行った!\(^o^)/

海に到着!
翠星石「夏です!海です!」
俺「ああ!青い海、青い空、白い雲と砂浜に煌めく太陽そして俺…。夏が一番輝いてる瞬間だな!」
翠星石「もうそれ聞き飽きたです。相変わらず貸し切り状態ですねぇ。良いですねぇ」
俺「超穴場だからね。じゃあまずパラソル立てるか。翠星石も手伝ってよ。わぷっ!」バシャ
翠星石「ふっふっふ。油断大敵ですよぉ。海に着いたその時から戦いは始まっているのです!」水鉄砲ガシャガシャ
俺「ふっ…ふふ…。そうかい…。けど…早々に水着に着替えたのは失敗だったな。びしょ濡れになる準備万端って事でしょ」ざっざっ
翠星石「え…。な、なんです…?なんですー!?」ガシッ
俺「俺ももう濡れるのに躊躇無いぜ!一緒に水しぶき上げて海へダイブだ!」ダッ
翠星石「ええ!?ち、ちょっと待つですー!着ていきなりびしょ濡れになる気は…!ぎゃぶっ…!」バシャーン
俺「ぶはーっ!どうよ翠星石!これは俺の勝ちだな。あ、けど勢い余って海水飲んじゃってちょっと気分が…」
翠星石「ぷはーっ!い、いきなりひどすぎるですぅー!ちょっとしたかわいいイタズラじゃあないですかあ!」
俺「俺のもかわいいもんでしょー。俺は普通に服もびしょ濡れになって精神ダメージでかいけど。俺も水着に着替えとけば良かったかな…。
  まあいいやさーてパラソル立てよ。ぎゃぶっ!…」片足にしがみつかれてバシャーン
翠星石「勝ち逃げは許さんですー!こうなったらとことんやってやるですー!」
俺「ふ、服が重くて動きにくい…!けど良いハンデだやってやるぜー!」
なんて感じで30分くらいキャッキャして

俺「つ、疲れた…最初から飛ばしすぎた…」
翠星石「お、同じくです…。なんだか毎年同じ失敗してる気がするです…。お腹空いたです…」
俺「パラソル立てる元気もないのでまず何か食べよう…。さっさと作れるもの…鉄板で焼きそばでも作ろうか。俺がやっとくから翠星石その辺で遊んどいて良いよ」
翠星石「遊ぶのも疲れるです…。けど海ですしやたら綺麗な貝殻とか何か素敵なモノ落ちてないですかねえ。ちょっと探してくるです」

俺「鉄板セットするだけで疲れてきた…。焼きそばだけじゃちょっと物足りないかなあ。他に何かないかな」
翠星石「ぎゃ~~~~!!ヤ、ヤスヒローー!!助けてですうううううううう!!!!」
俺「えっ!ど、どうした翠星石!?」
翠星石「う、海に引きずり込まれるですうううう!!!!!」
俺「こ、こいつは…!なんだタコか。こんなところにもいるんだ。まあまあくらいの大きさだね」
翠星石「い、言ってないで早く取ってくださいですうううううう!!!」
俺「で、でも直で触るのはぬるっとしてそうでちょっと躊躇う…。軍手買ってくるからその間ちょっと我慢を」
翠星石「してられっかですううううううう!!!直接吸い付かれてるこっちの身にもなれってんですーーーー!!!」

俺「んぐぐ…!どれだけ強力に吸い付いてんだよこいつ…!」
翠星石「ヤ、ヤスヒロ頑張るです!もうちょっとです!」
俺「んがああああ…!!っと!ハァハァ…やっと取れた…」
翠星石「こ、こ、怖かったですヤスヒロー!!海はやっぱり危険がいっぱいですよー!」
俺「もう体力尽きかけだよ…。全く翠星石を怖がらせて悪いタコだ。…………じゅるり」
翠星石「ど、どうしたです?じゅるりって…まさか…」
俺「こいつ美味そうだな…」
翠星石「た、た、食べる気ですか!!?」
俺「ちょうどたこ焼き器も持ってきてるし…」
翠星石「ちょうどってなんでそんなの持ってきてるですか!?」
俺「だってたこ焼き器は大体どこ行くにも持って行くもんでしょ。いつタコパやろうぜってなるか分からないし」
翠星石「そ、そういうものなのですか?初めて聞いたですけど。けど確かに悪いタコですけど何も食べなくても…」
俺「足の一本の半分だけ貰って海に帰すよ。それくらいなら大したことないでしょう多分」
翠星石「それ結構な大事じゃねえです!?」
俺「タコはそのくらい大丈夫だよ。タコもそれで許してくれるなら良いって言ってるよ。「構わんそのうち生えてくる」だって」
翠星石「お前タコ語なんて出来たですか?」
俺「タコパ開幕だー!」

だって。
翠星石が海ちょっと怖がっちゃったよ。最近はずっと大丈夫になってたのになあ…。
で焼きそば食べた後にたこ焼き焼いたよ!
翠星石は最初食べるの遠慮がちだったけど、俺が美味そうに食べてるの見てちょっと食べる気になったみたいで。
いざ食べたら「美味しいです!」って言ってたよ。俺も翠星石もしっかり食べて体力回復!また遊ぶぞー!って事で海に入ったよ。
また海怖がっちゃったしって心配だったけど、翠星石も海に入ってきてくれて良かったよ。
けど「またどこかにタコいないですかね?」ってキョロキョロしてたよ。海が好きに戻ったのは良いけど理由が可愛くない…。
けどその後はまたキャッキャ遊んで楽しかったよ。「また来年も来たいですねー」だって。俺は幸せ者だなあ!ハッピー海の日!\(^o^)/


翠星石と海に着いたときはこんな感じだったなあ。


いつの間に?ってくらいに即行で着替えてたよ。楽しみにしてたんだなあなんて思ったよ。

翠星石と一緒に七夕の織姫と夏彦した!\(^o^)/

翠星石と一緒に七夕の織姫と夏彦した!\(^o^)/

金糸雀「お邪魔するかしらー」
俺「あ、金糸雀いらっしゃい」
翠星石「ただいまですぅ~」
俺「翠星石もおかえり。あれ何その格好?」
翠星石「金糸雀のマスターから借りてきた織姫の衣装ですよ。凄く似合ってると思わないです?
     これから劇で七夕のストーリーの再現をするのですぅ。翠星石が主演で女優なのですよ!」
俺「へー、そうなんだ。楽しみー」
金糸雀「カナも楽しみかしらー。七夕のことあまり詳しく知らなかったし、ヤスヒロの演技にも期待してるかしら!」
俺「え?俺が何?」
翠星石「鈍いやつですねぇ。翠星石が織姫なのですから、ヤスヒロは夏彦ですよ。はいこれ衣装です」
俺「え!?いきなり言われても…。出るにしても出来れば裏方の方が良いんだけど」
翠星石「ダメです!翠星石のお相手はヤスヒロで決まりです!そもそも他に夏彦出来る人材いないですからね!」
金糸雀「そうかしら!ヤスヒロならきっとできるかしら!」
俺「まあそこまで言ってくれるなら…。ならばやろう!で台本は?覚えないと」
翠星石「台本なんてないですよ。アドリブでやるですアドリブで」
俺「ないの!?うーん…一ヶ月くれれば自室に籠もって俺が台本書くよ?」
翠星石「アホですか七夕の今日やらないで1ヶ月先にやって意味あるですか!?」
俺「う…。まあ仕方ないなあ。けどそもそも七夕のストーリー的に最初はどうだったっけ」
翠星石「まあ最初の方は飛ばしても良いんじゃないですか」
俺「飛ばすの!?」
翠星石「しょうがないじゃないですかエライお父様役もいないですし。と言うことで金糸雀!
     最初の方は飛ばすですけど、要は真面目で美しい翠星石こと織姫がエライお父様の言いつけで、ヤスヒロ…!こと夏彦と結・婚!するのです!
     分かったですか!?結婚ですよ!?」
金糸雀「分かったかしら!えっと、織姫が翠星石で…。その翠星石が夏…夏…ひ…ナツヒ…?ヤスヒロと結婚かしら!?」
翠星石「な!?な、なに言ってるですかもーぅ!惜しいですけどちょっとだけ違うですぅ!」
俺「織姫と夏彦だよ金糸雀」
金糸雀「そうナツヒコかしら!ナツヒコがヤスヒロ…。ちょっとお名前間違えちゃったかしら」
翠星石「まあまあ全然気にすることないですよ。大体あってるです」
俺「で結局どこからやるんだっけ?」
翠星石「織姫と夏彦がラブラブなとこからやるですよ!七夕のストーリーではここが一番重要ですからね!」
俺「最初も大事だと思うけど…まあやってみよっか」
翠星石「それじゃあ…始まり!ですぅ!」

     んふふ~♪良い天気ですぅ。今日はヤス…夏彦と初デートなのですぅ!楽しみなのですぅ~。あ、夏彦~!」
俺「ん?あ、やあ織姫!来てくれて嬉しいよ!」
翠星石「私も逢えて嬉しいですぅ!今日は何するです?どっかピクニックでも行くです?」
俺「その前に。今日は君に贈りたいものがあるんだ。僕の精一杯の贈りもの。綺麗だし気に入って貰えると良いのだけれど」
翠星石「え!な、なんですか?もしかして綺麗な宝石とかぁ…」
俺「それは…これさ!」
翠星石「こ、これは…!って、な、なんです?」
俺「見てよこの毛艶にこの筋肉の張り!綺麗な牛でしょう!正に生きる宝石!」
翠星石「………」
俺「あれ…嬉しくない…?」
翠星石「いや…。ま、まあ…う、嬉しいですよ…?」
俺「…あまり嬉しくなさそう。やっぱり牛飼いの僕と天帝の娘の君じゃ釣り合わないよ。別れよう」
翠星石「えっ!?は!?いやちょっとナイーブすぎねぇです!?」
俺「さようなら…。 おしまい」
翠星石「はぁーーーーー!!?」
金糸雀「なるほど…これが原因で天の川を挟んで暮らすようになってしまったのかしら。中々奥深いストーリーだったかしら…」
翠星石「ちっがーーうですよ!重要なラブラブ生活全然してなかったじゃないですか!!?」
俺「夏彦は真面目キャラだから純粋で傷つきやすいと思うんだよね。これが俺の考えるアドリブ夏彦だよ」
翠星石「誰も望まない解釈してんじゃねぇーですー!!」

だって。
翠星石がアドリブで良いって言ったのに…。

翠星石があんまり文句言うんでラブラブ部分に重きを置いてまたやり直したけど、1時間くらいひたすらキャッキャして最後は
翠星石「…と言うことでヤス…夏彦と織姫は、二人仲良く永遠にラブラブで暮らしたのですぅ。お・し・ま・い。きゃー!」だって。
ラブラブすぎて不真面目になったのに天帝が怒って…というお話だった気がするけど、天帝役が居なく落としどころがないからそこでお仕舞いだって。
俺より翠星石のがよっぽど酷い終わり方だと思ったよ。金糸雀途中で飽きて寝ちゃってたし…。
まあひたすらキャッキャするところは演じててちょっと馬鹿っぽくて楽しかったかな、なんて。俺は幸せ者だなあ!ハッピー七夕!\(^o^)/


もし離ればなれになっても悠長にかささぎの橋なんて待ってられないです!ラブは障害を乗り越えてこそ…とか何とか言ってた。
でもどうやって天の川渡るのって聞いたら竹か笹のしなりを利用するんだって。乗り越えるんじゃなくて飛び越えてる…。
想像するとこんな感じかなあ。



本来の伝説無視すぎてロマンも何にもない…。あ、金糸雀にはちゃんとしたストーリー教えといたよ。
でも金糸雀も策士なので「そんな川くらいどうにでもなるかしら!」って言ってた…。

めちゃ遅れちゃったけど 翠星石とみどりの日にお茶会した!\(^o^)/

5月4日みどりの日の日記。
翠星石「ヤスヒロ!今日はみどりの日ですよ!」
俺「分かってるって。みどりと言えば緑溢れる場所へだよね。昨日何をするかずっと考えてたんだから。
  ちゃんとレジャーシート用意してあるし煎餅買うお金も持ったし。いざ!奈」
翠星石「あの鹿とか言うモンスターがいる場所へは行かないですよ!?」
俺「え…行かないの?」
翠星石「行かないですよ!あいつら翠星石を脅せば餌くれると思って襲いかかってくるですよ…。あんな獰猛な生き物知らないです…」
俺「そう?じゃあどうしよ…。困ったぞ、う~~~ん…」
翠星石「何するかずっと考えてて、浮かんだ案が1コだったですか…?」
俺「あー…えっと…そうだ!
  じゃあ原点に戻って、本来のみどりの日という記念日に沿った事をやろう。
  みどりの日は確か…みどりを眺めて愛でたりするんだったかなあ。となるとやはり緑豊かな奈…」
翠星石「だから行かねーですよ!そういうみどりならお庭で翠星石と蒼星石が育てたみどりを眺めながらお茶なんてどうです?
     お庭ももう随分賑やかになってるですよ!」
俺「割と普段通りだけど…そうしよっか」
翠星石「じゃあさっき翠星石が焼いたお菓子があるですからね!それ持ってくです」
俺「じゃあ俺はお茶の用意を」

でお庭で
翠星石「いや~…良いもんですねみどりの日。癒されるですぅ」
俺「5日連続でお庭でお茶会やってるけど、それはやっぱりそうだね。美味しいお茶とお菓子と綺麗なみどりと…」
翠星石「癒し要素はそれだけじゃないですからね。みどりと言えば癒し系の翠星石のイメージカラーですからね。ヤスヒロの周り癒し要素だらけですよ」
俺「そうだね。…そうかな?」
翠星石「そうですよ。ここに居ると癒されまくるじゃないですかぁ。みどりの日で特別ですし、あと6時間くらいはこうしていられるですよねぇ」
俺「え!?(6時間…この5日間で40時間くらいお庭でお茶会してさすがに飽きてきたぞ…。口ぶりからして俺がそれに付き合うのが当然みたいな感じだし…)
  あの~、お庭眺めるのも良いけどさ、何か他にもみどりの日っぽい事しない?」
翠星石「他にも…ってなんですか?そもそもそれが浮かばなかったからお庭でお茶会してるんじゃないですか。それが正解だったですけどね~」
俺「う、うん、そうだったね。(な、何か新鮮味がないと残り5時間58分耐えられない…)
翠星石「あ、そこのお花ですけどね、あれはですね」
俺「(あ、この説明聞くの22回目だ。あぁ…なんだか昨日鹿と戯れるのが楽しみでよく眠れなかったのとここ最近の長すぎるループで頭がクラクラしてきた…。
   何か他にみどりの日っぽいことをして気を紛らわせないと…。みどりミドリ緑翠見取り…みどりの日はみどりを愛でる日…)」クラァ… クラァ…
翠星石「な、なに頭フラフラさせてるですか。ヤスヒロちゃんと翠星石のお話聞いてるです?」
俺「え?わ、可愛いなぁ」
翠星石「へ?…え?ひっ!な、なんです!?」ビクッ! ナデナデナデナデ
翠星石「……??? な、何をしとるですか?ヤスヒロ…」ナデナデ
俺「いやぁ、可愛いなあ。みどりの日にこんな…いやぁ可愛いなあ」
翠星石「な、な、なんです突然ー!?は、春の陽気に当てられちまったですかー!?」
俺「小さくて本当に可愛いなあ。そして俺の好きな色みどりだし。みどりすぎて可愛いー!」ナデナデ
翠星石「え…ええ?そ、そうですかぁ?な、なんだか言ってることは全くわからんですけど嬉しいような…。ハッ!い、いや駄目です!
     こ、これじゃ客観的に見ると金糸雀とそのマスターみたいな、ああはなりたくないないという感じになっちまうです!
     ア、アレと同じにはなりたくないですし!ヤ、ヤスヒロ落ち着くですよ!ちょっと変ですよー!?」ナデナデナデ
俺「本当にみどりで可愛いなあ。こっちへ来てもっとナデナデさせておくれ。あと5時間54分、ずっと君をナデナデして愛でていたいよ」ナデナデ
翠星石「なハァッ!?こ、心が折れ…。ヤ、ヤスヒロー!そっち行くですから、もっと褒めてナデナデしてくださいですー!」
俺「おいで!可愛いなあ。凄く可愛いよ」ナデナデナデ
翠星石「そ、そ、そ、そうですかぁ…?えへへへへへへへへ…」ナデナデナデ
俺「うん、うん。お利口さんだなあ。ご褒美によーしよしよしよし!煎餅食う?」
翠星石「ってお前それ動物のかわいがり方じゃあないですかあー!!」ゲシッ!
俺「ごふっ!う…あ、あれ…。庭にみどりの可愛い子鹿が迷い込んできたと思ってたら翠星石…?うぅ~ん…何か半分寝て意識が飛んでた気がするぞ…」
翠星石「半分どころか全部飛んでたですよ…。翠星石もちょっとつられちゃってたですけど…」
俺「う、うん。何してたか思い出してきたけど思い出したくない気分が凄くする…」
翠星石「翠星石もそんな感じなのでもうお茶会の気分じゃないです…」
俺「あ、そう!?奇遇だね俺も!」
翠星石「なんで嬉しそうですかお前」
俺「あ、いやちょっとハイになってたのが残ってたみたいハハ。えーとそれじゃあ…どうする?この後」
翠星石「あぁ…うぅ~~…。せっかくみどりの日ですけど…後はお家で普通に過ごすですか」
俺「うん!そうだね、それが良いよね。普通が一番!」
翠星石「それじゃあ今日はもうお終いで…。お茶会の続きはまた明日やるです」
俺「オゥゥ……」(クラァ…)

だって。
なんだか微妙な感じのみどりの日だったよ…。
俺がいきなりナデナデしたときの翠星石はこんな感じだったなあ。



庭に迷い込んできた可愛い子鹿かと思わずナデナデしちゃったけど、本気で引いた表情してたよ。
そりゃ引くよね…。その俺に翠星石がつられるって、どんだけ変なオーラ的なもの出てたんだろう。
子鹿じゃなく翠星石だと分かっていたら…と思ったけど6時間耐久の時間つぶしにほっぺたもちもちしたり頭ナデナデして引かれてた気がしないでもないよ。

翠星石にホワイトデーのお返しした&貰った!\(^o^)/

俺「はいこれ、ホワイトデーのお返し」
翠星石「ありがとです!クッキーですぅ。バレンタインに貰ったチョコと比べるとちょいと地味ですね。
     飽きっぽいヤスヒロのことですし、もうお菓子作り飽きたんじゃないですか」
俺「う、いやそんな事は…。あとクッキーだけじゃなんなんでこれも」
翠星石「マッサージ券3枚です!!いらねーですー!!」
俺「そんな!せっかく足ツボマッサージの本見て痛いところ覚えたのに…」
翠星石「その覚え方ちょっと悪意ないですか。
     それに翠星石どこも凝りも悪いところもないですよ。そもそもツボなんてないですし。たぶん」
俺「そう言えば人形のツボは書いてなかったなあ…。じゃあお返しクッキーだけか。ちょっと足りない気がするけど、まあ良」
翠星石「マッサージ券は要らないですから何でも言うこと聞く券にしないです?」
俺「…じゃあそれでいいよ。その条件だと3枚じゃなくて1枚ね。はいどうぞ」
翠星石「ケチなやつですねー!じゃあ翠星石もホワイトデーのお返しあげるですから、それで2枚にしないです?」
俺「そんな条件付けるの…。先に動いた方が負けってこういうこと言うのかなあ」
翠星石「そう言うことで交換条件成立ですぅ。いやー良いお返し貰ったです。じゃあ翠星石はこれあげるです」
俺「ん、飴ちゃんだ。中に何か入ってるね。ピンクっぽい色で形は…なんかゴロゴロッとした感じの」
翠星石「手で鶴とか作ってるのを見たことがあるのでチャレンジしてみたのですけど、ちょっと難しくてですねぇ…」
俺「そういや何かあっついあっつい言ってたなあ。それでこの形は…えーと…」
翠星石「ココですよココ、ココ」
俺「胸…し、心臓?そう言われればなんかグロイな…」
翠星石「ちっげーですよ!!ハートですよハート!どういう目してるですか!?」
俺「あ、ハートか。ハート好きだね翠星石。でもある意味心臓で合ってるよね。そう考えるとちょっとなあ…」
翠星石「しつこい奴ですねー!良いから食えです!」
俺「じゃあいただきまーす。ん…梅だねこれ。中に入ってるのは梅ジャムかあ」
翠星石「そうですよ。甘いフルーツ味で作ることが多いですけど、今回はちょっと変えてみたですぅ。ってなんでもう中のジャムまで行ってるです!?」
俺「え?いや噛んだら出てきたし」
翠星石「何で噛むですかー!?」
俺「だってジャム入ってたし何となく…」
翠星石「ハート型だって言ったじゃないですか!噛んでハートを砕くって印象最悪じゃねーです!?信じらんねーですぅ!」
俺「そんなこと考えもしなかったなあ…。でも舐めてても溶けてなくなるんだから一緒じゃない?」
翠星石「舐めてなくなるのはとろける感じじゃないですか!とろけるハートって印象最高じゃないです!?」
?「いいじゃなぁい、元々翠星石のハートなんて性格悪くて暴力的で歪なんだしぃ。砕けた方がまだマシな形って感じするしぃ」
翠星石「は?」
俺「え?」
翠星石「な、なんですか…。お前…そこまで言うことないじゃないですかあああー!!!酷いですうううう!!!!」
俺「俺言ってないよ何も!?ていうか喋ってもないし声全然違ったよね!?」
翠星石「他に誰が居るってんですかー!!コソコソ練習してた腹話術ってやつですねー!!」
俺「し、知ってたの!?確かにちょっと練習してたことはあるけど…いやでも今のは違うよ!?」
翠星石「問答無用です!早速何でも言うこと聞く券使うですぅ!乙女の鉄拳で殴られろですーーー!!!!」

だって。
必死で避けながら、遠くの空へ消えていく高笑いを感じたよ…。
この後誤解を解くのに大変だったよ。証拠に腹話術披露して…。
『確かにこれだけ口動くヘタクソなら気付くはずですね』だって。うん…そうだね…。
で、翠星石からもお詫びとして何でも言うこと聞く券1枚貰ったよ。
「貰わない代わりに俺があげた何でも言うこと券ナシにしてくれない?」って条件持ちかけたけど却下されたよ。
正直あんまり使い道浮かばないんだけど…本来貰えなかった物まで貰えてラッキーと無理矢理考えれば、
なんだかんだで良いホワイトデーになった気がしないでもないよ!俺は幸せ者だなあ!ハッピーホワイトデー!\(^o^)/


翠星石が怒りの鉄拳を握りしめたときはこんな感じだったなあ。


1コは合ってる気がするな…。
あと、あの邪悪な囁きの主の正体、視界の端っこに入ってた気がした。

あともうひとつ、翠星石が謎の声でイラッとしたときはこんな感じだったなあ。

と思ったけど流石にここまでの表情はしてなかったなと思ってやめたよ。危うくこっちになりかけたよ。

翠星石に2013年もチョコレート貰った!\(^o^)/

朝。
俺「ふあぁ…。あ、おはよう、翠星石」
翠星石「お、おはようですぅ。いやぁもう2月も14日ですねぇ。早いもんですねえ!?ね!」
俺「あ、そ、そうだね。暦の上ではもう春だし、ちょっと暖かくなってきたかな」
翠星石「と、ところで起き抜けに甘い物なんてどうです?たまたま翠星石が作ったチョコレートがあるですけどぉ」
俺「チョコレートかぁ…。先に水飲みたいから後でね」
翠星石「な、なんですとぉー!?翠星石がせっかくバレンタインに作ってやったというですのにー!
     うぅ…翠星石のチョコなんて、ヤスヒロの中ではお水より下の存在なのですね…。きっと乾いた泥くらいの価値なのです…」
俺「い、いや先に水飲んでさっぱりしたいなぁってだけだよ!?そんな下なわけないって!」
翠星石「じゃあ、ちゃんとチョコレート受け取ってくれるです?」
俺「うん、水飲んだ後でね」
翠星石「お前そこは譲らんかですー!もー!!ですぅー!」
俺「いやだって一口目からしっかり味わいたいしさぁ…。
  毎年バレンタインになると翠星石からチョコレート貰えるかなって期待と不安があってさ。
  ちゃんと貰えるって分かったらホッとしてちょっと意地悪しちゃったかなー。ごめんね翠星石」
翠星石「…まあ…いいですけど…。あげるに決まってるですのに…なんで不安なんか…」ブツブツ
俺「ぷはー水うまかった!朝はコレに限るね!そんで甘い物食べたいなあ」
翠星石「じゃあこれやるです!いいですか、ちゃんとしっかり味わうですよ?」
俺「うわぁいありがとう翠星石!今年のは一口タイプかあ。いただきまーす」もぐもぐ
翠星石「…ど、どうですか?」
俺「…うん!ちょうど俺が好きな感じの甘さで…。嬉しいし美味しいよ。ありがとう、翠星石」
翠星石「そうですか!良かったですぅ!ま、まあ、分かってたことですけど」
俺「それで、実は俺からもちょっとあるんだけど…」
翠星石「なんですか?」
俺「前にもあげたことあるけど、俺からもチョコレートを…。今逆チョコというのが流行ってるらしいし」
翠星石「逆チョコ…。流行ってるって"今"ですか?それ」
俺「え…流行ってるんじゃないの?流行ってないの?流行ってるでしょ…?」
翠星石「ま、まあせっかくですし貰ってやるですよ。逆チョコですかぁ。
     ヤスヒロがバレンタインにくれるって言うんですし…あんまり悪い気はしないもんですね~」
俺「そう?今食べてみてくれると嬉しいな。
  前に作ったときは慣れてなくてとにかく形にするだけで精一杯だったけど、今回はかなりパワーアップした自信作なんだよね」
翠星石「ほう…中々生意気なことを言うじゃないですか。じゃいただきますですぅ」もぐもぐ
俺「どう?」
翠星石「う…!こ、これは…! 美味いです!」
俺「でしょう!?やったね!」
翠星石「翠星石と同レベ…いやちょっと劣るですけどね!?
     …にしても、なんでこんな上達してやがるですかー!?」
俺「きっと翠星石の事を思いながら作ったからだね。我ながらかなり頑張ったもんだよ!」
翠星石「なぬ…!す、翠星石のこと思いながらですか!?どんな風に思いながらですか!?詳しくしっかり話すです!!」
俺「え?えーと…なんて言うか、美味しく作って翠星石の喜ぶ笑顔が見たいってね。
  そうやって思って作っていくうちに、どんどん上手に作れるようになっていって…。
  でも、普段料理作るときも翠星石に喜んでもらいたいなーって思いながら作ってるのに、今回のチョコ作るのは何故か自分でもやたらうまくいってさぁ」
翠星石「何故かって、バレンタインは特別な日だからですよきっとー!」
俺「そうそう。それでその時はなんでなのかなーって自分でもわからなかったんだけど、さっき翠星石から貰ったチョコを食べて気付いたよ。
  前にチョコ作ったときは気付かなかったけど…俺は翠星石という存在を求めていたんだなって」
翠星石「うぅ…ヤ、ヤスヒロ!!」
俺「そう俺は…翠星石と言う好敵手を求めていたんだと!」
翠星石「そうです翠星石もヤスヒロのことを好敵手と…! ……は?」
俺「好敵手それは互いに競い高め合っていく存在!好敵手を思えば思うほどもっと高みに行ける!
  思えば普通の料理は最初俺の方がうまかったけど、『ヤスヒロよりうまくなってやるです!』って翠星石どんどん上達して追いつかれてきてたし。
  それってきっと俺を目標というか好敵手だと見てたから、というのもあったんじゃないかってね。
  俺も翠星石に喜んで貰おうと思って作ってはいたけど、それだけじゃ中々上達しなくて…」
翠星石「はぁ………」
俺「けど今回チョコ作るに当たって翠星石に追いつこうと考え始めたら、自分でも上達したと思えるくらいになったんで、それで俺も翠星石を目標にすると決めたよ!
  そう言うことでこれからは好敵手としてもよろしくな、翠星石!」ビシュッ ←差し出す右手
翠星石「乙女の日にそんな暑苦しい関係いらねぇーですー!!!」ブンブン

だって。
今年もチョコレート貰えて良かったよ!
チョコレート貰えるかなあって方もドキドキだけど、あげる方もドキドキもんだね。結構緊張したよ!
思いを伝える日バレンタインデーって事で、気合いと根性入れて作ったチョコで、俺の熱いハートも伝わったかな。
翠星石からのチョコレートも何だか熱いハートこもってる感じしたよ!何だか燃えてきたよ!俺は幸せ者だなあ!ハッピーバレンタイン!\(^o^)/


翠星石がチョコ受け取ってくれたときはこんな感じだったなあ。



喜んでくれたみたいで良かったよ!
…俺が翠星石からチョコ受け取るときもこんなにやけ顔してるのかなあ。
プロフィール

Author:ヤスヒロ(仮)
俺(すごくかっこいい)
の日記帳\(^o^)/
ブログ形式初めてなので、途中で色々仕様変わるかもしれません。

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翠星石にチョコレート貰った\(^o^)/ 第41ドール
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