俺は幸せ者だなあ!\(^o^)/


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ハロウィンなので翠星石とトリックオアトリートした!\(^o^)/

夕方。結構暗くなった頃。
翠星石「ヤスヒロー。トリックオアトリートで…すぅ!」
俺「え?『トリックオアトリート』…」
翠星石「そうですよ。お菓子くれないとイタズラしちゃうですよ~!」
俺「あ、ハロウィンか。そうかそうだったね。
  いやあすっかり忘れてたよ。え~とお菓子お菓子…はい、飴ちゃん」
翠星石「お前いっつも飴じゃないですかー!たまには他のも用意せんかですー!」モゴモゴ
俺「文句言いながら食べるんだもんなあ…。食べたからにはイタズラしないでよ」
翠星石「そういう決まりなのでしないですよ、翠星石は」
俺「ハロウィンなのに今年は仮装してないんだね」
翠星石「翠星石はハロウィンの事忘れてたヤスヒロと違って、満喫するための準備に忙しかったのですよ。
     やーっと終わったとこです」
俺「何が忙しいのよ。終わったとか。…ん?なにやらキッチンの方向から甘く香ばしい匂いが…」
翠星石「気付いたですか?今日はハロウィンなので、パンプキンなお菓子いっぱい作ったのですよ!
     ゴージャスハロウィンパーティーなのですうぅぅ!」
俺「お、おぉなんと…!しかも明かりがロウソクだけで、よりハロウィンっぽいムードも…。こりゃこれ必要なさそうだな」
翠星石「さあさなんでも食らいやがれです!パンプキンケーキ行っとくです?プリンもあるですけど」
俺「たくさん作ったんだなあ。う~んじゃあ…」
翠星石「あ、これ自信作ですよ。ハロウィン・マカロンです!ちっちゃいですし、これから食べたらどうです?」
俺「へー。じゃあそれ貰おうかな」
翠星石「そんじゃ食わせてあげるで…すよ。ほれ、あーん」
俺「あ?あ、あー…んんん!!?」ゴリッ
俺「むごごご…!な、なんだこれえらい硬い…!」
翠星石「ハーッハッハッハ!かかりやがったでごわすね!そりゃマカロンそっくりな食品サンプルなのでごわすぅ!」
俺「な…!お、お菓子あげたんだからイタズラするなよ…!」
翠星石「そりゃ翠星石のみとの契約でごわしますしぃ。私は翠星石ではなく…」バッ
俺「魔女の格好…?あっ!」
土星石「翠星石と蒼星石の三つ子の妹の土星石なのでごわすぅ!
     土星石は何もお菓子貰ってないのでイタズラしたまででごわすぅ!」
俺「は、はあ!?同一人…あ、いや、え~と、土星石でトリックオアトリート言ってないんだから反則だろ!」
土星石「ちゃんと最初に言ったでごわすよ。トリックオアトリート(でごわす)ですぅ!って。
     小声で聞こえなかったでごわすかねぇ?」
俺「ひ、ひどい…。やられた…」
土星石「じゃイタズラも気持ちよーく決まったところで、本当に翠星石が作った美味しいお菓子食べさせてやるでごわすよ。
     さあさどれがいいでごわす?土星石が取り分けてあげるでごわすよ。
     このちゃんこモンブランにするでごわす?こっちのちゃんこケーキも美味しいでごわすよ!」
俺「食べ物全部ちゃんこって、そこまでごわすキャラ徹底しなくても良いだろ。
  それにしても…さっきのイタズラのすぐ後じゃ食べづらいな…。まだ何か仕込んでるんじゃ…」
土星石「そんな疑り深くしなくてもさっきので終わりでごわすよ!ほら見るでごわす!」もぐもぐ
俺「そう言われてもちょっとな…。安心するために土星石にもお菓子あげとくか…」ゴソゴソ
土星石「お、なんかくれるでごわすか?ラッキーでごわす!」
俺「はい、飴ちゃん」
土星石「また飴でごわすかー!どんだけ飴好きでごわすかお前はー!」モゴモゴ
俺「文句言いながら即食べるんだもんなあ…」
土星石「モゴ…ムモ!?す、す、酸っぱいですうううううううう!!!な、なんですかこれはー!!?」
俺「ハーッハッハッハ!かかったな!
  それは俺がこの日のために密かに作った、超濃縮レモン果汁飴だ!お菓子くれなかったからイタズラしてやったぜ!」
土星石「な、なに言っとるでごわすかー!ヤスヒロはトリックオアトリート宣言して無いじゃないでごわすかー!反則でごわすー!」
俺「ちゃんと言ったよ。翠星石が 「トリックオアトリート…ですぅ!」 って言った後に『トリックオアトリート』…って。
  土星石もその場にいたみたいだけど…聞き返したみたいに受け取っちゃってたかな?」
土星石「そ、そういえば言ってたでごわすけど…」
俺「ここに並んでるお菓子は翠星石が用意してくれたらしいから、これくれる翠星石にはイタズラしないけど…。
  お菓子くれてない土星石には俺のトリックオアトリートはまだ有効だったもんね。
  翠星石がお菓子くれなかった時のイタズラで用意したレモン飴だけど…土星石にあげることになっちゃったね」
土星石「ぐぬうぅ…」
俺「じゃイタズラも気持ちよく決まったところでお菓子食べさせて貰うかなーっと!
  これが美味しそうだな。いただきまーす!モゴモ…ムモ!?むごごご…!な、なんだこれえらい硬い…!」
土星石「あ、それサンプルでごわすよ。
     ヤスヒロがあーんする前に勝手に食ってもイタズラに掛かるように、ここに並んでるお菓子の8割がサンプルでごわす。
     …ふっふーん。だから取り分けてあげると言ったでごわすのにぃ…」
俺「ごご…。も、元からそっくりなのに、暗くて余計に見分けが付かない…。
  …あ、あの…さっきはごめんね。俺超かわいい翠星石お手製の超美味しそうなお菓子を見て、
  ちょっとテンション上がりすぎておかしくなってたみたいで…。やっぱ取り分けて…」
土星石「はぁ?食いたきゃ自分で勝手に取ったらどうでごわすか?好きなだけ食えでごわす。
     歯が欠けても知らんでごわすけど。一度手にした物を戻すなんてマナー悪いことは許さんでごわすよ」

だって。
ロシアンルーレットやる気分だったよ…。
だがしかしそこは超直感を持つ俺なので、本物のお菓子だけを選んでもぐもぐ!
翠星石が「ヤスヒロ翠星石が作ったの分かるんですねー!」と喜んでたんで「ふっ、当たり前だろっ」って言っといたよ。
本当は俺がサンプルと本物どっちかに手を伸ばしたときの翠星石の表情で見極めてたんだけど。
翠星石結構顔に出るんだよね。ともあれ総合すると俺は幸せ者だなあ!ハッピーハロウィン!\(^o^)/


翠…じゃなくて土星石さんは魔女の格好似合ってたよ。服が黒いから元から魔女っぽいけど。
ハロウィンの雰囲気だと土星石の武器?のシャベルが墓地によく似合いそう…。こんな感じかなあ。


ゾンビとかも出てきちゃったりしてね!
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