俺は幸せ者だなあ!\(^o^)/


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翠星石がえらいことになってた/(^o^)\

ソファでダラダラしてたら部屋の中をウロウロしてた翠星石が
翠星石「…あーっと!けっつまずいて派手に倒れたですー!」スサー
俺「ん?なんかソフトに転んだ音がしたぞ。一応だいじょぶ?ほら手」
翠星石「あいたたた…。はっ!ギ、ギャーッ!な、な、なんですかお前はー!?こっち寄るなですー!!」
俺「えええええええええええええええ!!!?」ガーン
翠星石「こっち見んなですあっち行けですー!」
俺「な、な、なにその強烈な拒否反応…。も、物凄いショックなんだけど…。ふ、ふうぅぅ…。ちょっと寝込んでくるよ…3日くらい…」
翠星石「え!ち、ちょっと待つですオーバーだったです言い過ぎたです!実は記憶喪失になったので混乱してるのですよ!」
俺「あ、そうだったの。…って記憶喪失!?」
翠星石「そうなのです!全く思い出せんですー!ここはどこ!?お前はダレ!?翠星石はダレ!?」
俺「翠星石って自分で言ってるじゃん」
翠星石「あ。な、名前は思い出したです。でもそれ以外のことは思い出せんのですよ!」
俺「え、えらいこっちゃ…!みんなに相談しなくては!」
翠星石「え!?う…!お、思い出したです!記憶喪失なんて翠星石にはよくあることだったです!電話とかしなくて良いです!」
俺「よくあることとか初耳だし危なすぎないそれ…。やっぱり電話だ!」
翠星石「だ、大丈夫です!それに治す方法まで思い出したですよ!」
俺「重要なことポンポン思い出すなぁ。どんな方法?」
翠星石「えっと…翠星石と一緒に居たと言うことは、お前はきっと翠星石のことを良く知ってるのですよね?
     お前が翠星石のことをどう思ってたか とか、どう映ってたか を聞けば記憶が戻る気がするです!」
俺「え?俺がどう思ってたかきっかけなの?」
翠星石「翠星石はそれで戻るのです。二人の絆が記憶を呼び覚ますのですよ!さあ翠星石の記憶を戻すためにお願いなのです!
     翠星石の事をどう思っていたか…恥ずかしくても、翠星石への気持ちと思いの丈を正直にぶちまけるですよヤスヒロ!」
俺「あれ、俺名前言ったっけ」
翠星石「い、今勢いで思い出したのですよ。いちいち細かいやつですねー!」
俺「なんかいつも通りの翠星石に見えて仕方ないんだけど…。ほっといてもすぐ記憶戻りそうだけどな…」



翠星石「…う!お、思い出した反動でまた忘れそうです!早くぶちまけるですヤスヒロ!」
俺「わ、分かったよ。そうだな、俺にとって翠星石は…もうなくてはならない存在になってたかな。他の誰とも違う感じで…」
翠星石「ほ、ほうほう。それから?」
俺「俺の目に映る翠星石は…いつも可憐でおしとやかでかわいくて良く気が利いて、それでいて一緒に居て楽しくさせたり和ませてくれて…。
  そして食い意地が張ってたりすぐ蹴ったりすることもなくて、何より俺のことをムッシュ・ヤスヒロと呼んで心から敬ってたヨ」
翠星石「…お前どさくさ紛れで記憶改竄しようとしてんじゃねーですー!!」ゲシッ!
俺「痛い!やっぱ記憶戻ってんじゃないかよー!」

だって。
いやー突然びっくりしたし、あの拒否反応は悲しくなったよ。初対面の時でもあそこまではなかったし…。
最後の翠星石のことどう思ってたかとかで、いくつかうっかり本音混じったけどバレなくて良かった。恥ずかしい思いするとこだった…。
すぐ記憶取り戻してくれて良かったよ!\(^o^)/

翠星石が俺に強烈な拒否反応起こしたときはこんな感じだったなあ。



ショックのあまり危うく寝込むとこだったよ。
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