俺は幸せ者だなあ!\(^o^)/


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ハロウィンの夜にマジカルドール翠星石が現れた!\(^o^)/

晩御飯食べ終わったちょっと後、他の部屋に行ってた翠星石がこっちに走ってきた
翠星石「ヤ・ス・ヒ・ロー」ぱたぱた
俺「なに?んん?どしたの翠星石?派手な服着ちゃって」
翠星石「マ、マジカルドール翠星石参上ですぅ!トリック・オア・トリートですよぉ☆」キラーン
俺「え?マジカル…なに?」
翠星石「は、恥ずかしいですから2度も言わんです!1回で理解しろです!今日は何の日ですか!?」
俺「あ、そっか、ハロウィンの夜だから魔法使い?マジカル…魔法ドール?」
翠星石「そうですよ。気付くのおっそいですね」
俺「いやだってハロウィンの魔女っていつもおどろおどろしいような。魔女と思わなくて」
翠星石「いっつもそんな感じじゃマンネリなので、今年は明るい感じにしてみたのですよ。
     この国の魔女はこういう感じのもいるみたいですからね。ご本で知ってるです」
俺「(ああ確かに。少女漫画とかじゃそういうの多いのかなあ)
  にしても懐かしい服着てくれてるよね」
翠星石「ハロウィンは黒い服ばっかだったですからねぇ。
     ちょっと派手なくらいがいいかなと思って着てみたのですよ。
     久しぶりに着て驚かせてやろうとか、喜んでくれるかなーなんて、ほんのちょびっと思ったりはしたですけど…」
俺「うん、驚いたし嬉しいよ。やっぱりよく似合うよね」
翠星石「むふふ、もっと褒めてもいいのですよ。似合いすぎる翠星石かわいいと言ってもいいのですよ!」
俺「いや…あ、でも、そう言えばかわいかったかもね。登場したときの、ほらあの…なんだっけ。マジ…マジカル…。え~と」
翠星石「マ、マジカルドール翠星石です!お前からかいたくて、分かっててわざと言わせてるですねー!」
俺「いやド忘れしちゃって。照れながら言ってるところがかわいかったかなぁ~なんて。そんなに恥ずかしいなら言わなきゃ良いのに」
翠星石「ま、魔女っ子は自分の名前を名乗って登場するお決まりらしいので言ったまでですー!大事じゃないですかそういうところ!」
俺「確かに大事だよね。その照れっぷりだと何回言っても照れそう」
翠星石「も、もう言わないですよ!言わせようたって絶対言わないですからね!
     …でもでも、と言うことは…。ヤスヒロから見て、今の照れてる翠星石もかわいかったりするです?」
俺「え?…それとこれは別ってことで」
翠星石「まーたまたぁ。もーそんな照れなくていいですよぉ~。顔に出てるですし、素直になったらどうですぅ?」
俺「なんか仕返しみたいになってない?ほんとに照れてないよ?
  いやそんなことより何か忘れてるんじゃない!?ハロウィンと言えば…」
翠星石「忘れて…?はっ!肝心のお菓子貰うの忘れてたです!お菓子くれなきゃイタズラしちゃうですよー!」
俺「じゃあ、はい。酢昆布」
翠星石「酢こ…。もうちょいお菓子らしいお菓子ないんですか…?酢昆布じゃお菓子食べたーって感じしないじゃないですか」
俺「翠星石が好きそうな甘いお菓子は用意してないんだよ。本当は酢昆布もあげたくないんだよ」
翠星石「? なんかよくわかんないですね。なんなんですか?」
俺「え~と、怒らないで聞いて、って言っても怒るだろうというのを承知で言うよ?
  非常に言いにくいんだけど、その…。翠星石気付いたらお菓子食べてて、近頃過食気味なような…」
翠星石「むぐ…!?ヤ、ヤスヒロまで…」
俺「読書の秋と言いながら、片手でページをめくるたびにお菓子をポリポリ…。
  そりゃ翠星石がふくよかになるわけなんかないってのは分かっているつもりなんだけどさ。
  抱っこしたって重くなったなんて思ってないよ!?それでも万が一、万が一…。
  このままお菓子食べまくったことで、そんな風になってしまったらなんて思うと…」
翠星石「う…」
俺「秋に食べ物美味しいのは分かるよ!?でも、でもさ!食後のスイーツは控えよ!?
  万に一つもふくよかになった翠星石なんて見たくないんだよ!いつものドレスやその服も着れなくなった翠星石なんて!
  俺のこの気持ち分かって!!」
翠星石「お、お、お……大きなお世話です放っとけですぅぅううううう!!!!
     魔法攻撃です魔法!マジカルアタックぅうううううう!!!」ばっしんばっしん
俺「いてっ!いてっ!痛ったい!なんで翠星石の魔法使いいつも打撃系なの!?」
翠星石「はぁはぁ…。ちょっと出かけてくるです!!」
俺「で、出かけるってどこ行くの?もう夜だよ?」
翠星石「チビ苺とチビカナと…真紅と蒼星石のとこに行ってくるです」
俺「あの…怒らせるような事言ったのは謝るから…」
翠星石「蓄えてたお菓子全部配ってくるです」
俺「え」
翠星石「いつもの寝る時間には帰って来るですから…」

だって。
ほんとに大きなお世話だろうけど、どうしても気になって…。
もっと怒り猛るかと思ったけど、案外あっさり収まったよ。
「ヤスヒロがそう言うならそうするです」だって。意外…。

で話は最初の方に戻って、マジカルドール翠星石の登場シーンはこんな感じだったなあ。



魔法使いっぽく見えるよう?前にあげた服そのまんまじゃなかったよ。
ぶりっこ魔女みたいな設定だった感じがしたよ。
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