俺は幸せ者だなあ!\(^o^)/


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翠星石と一緒に楽しいクリスマス・イヴを過ごした!\(^o^)/

家でパーティーする前に夕方くらいに裏山へお出かけ
俺「ささささ寒いいいいいいい。な、なんでよりによって今日こんな寒いかなあ」
翠星石「クリスマスだからこそ、この寒いのが良いんじゃないですか。
     それにヤスヒロからお出かけ誘っておいて。寒さなんて気合いで何とかするですよ」
俺「気合いで何とかなるレベルの寒さじゃないよこれ。けど翠星石平気そうだな」
翠星石「クリスマスで気合い入ってるですからね!」
俺「気合い入ったクリスマスディナーは期待しとくけどさ。
  …なんか翠星石コートがモコモコとしてない?気合いの他にも何か入ってるような…。あ、カイロだろ!」
翠星石「あ、バレたですか?ありったけ詰めてきたです」
俺「気合いじゃないじゃん。道理でカイロないと思ったよ」
翠星石「じゃ湯たんぽ持ってったらどうですか?」
俺「重いし湯たんぽ。それに湯たんぽ持ってくと翠星石が…。あ、そうだ」
翠星石「なんですか はぁー!?」ひょい ぼとぼと
俺「翠星石抱っこしてけばちょっとは暖かいかなーって。
  どうせ山道だから翠星石途中で文句言って抱っこだろうし。
  って抱っこで持ち上げただけでカイロぼとぼと落ちるってどんだけ詰め込んできてるの!?」
翠星石「だ、だって今日物凄く寒いと言うから仕方ないじゃないですか。
     落ちたのはヤスヒロにあげるです。ばっちぃですし」
俺「あっそう…。ありがと」
翠星石「い、いやでも、翠星石を抱っこして暖まるというのは良いアイデアだと思うですよ!?
     クリスマスだからこそ!寒いときのお出かけはくっついて暖まれという天からのお達しなのですぅ!じゃ出発ですぅ!」

えっちらおっちら山道を歩いてて
俺「ぜー、はー…。翠星石今日あんまり喋らないね」
翠星石「え?そ、そうですか?そんなことないですよ」
俺「そうかなー」
翠星石「抱っこしてもらうのはそんな珍しくもないですけど…。
     これだけくっついてると、ヤスヒロかドキドキしてるの伝わってきて…。
     いつもと違って、今日はクリスマスじゃないですか。その…実は翠星石も…」
俺「そうなんだよ、今日は家出たときから翠星石抱っこで歩きにくくて、この山道で息切れしてきちゃって。
  それで心拍数上がって俺はもう温かい通り越して暑いくらいだゴフゥ!」 ゴスッ
翠星石「翠星石もそんな足下ふらついたヤスヒロに落とされないかドッキドキなのですよー!!」
俺「じ、じゃあみぞおちに蹴り入れてダメージ与えるのやめてよ…。何なの…」

で目的の場所へ
俺「はー、ふー。着いたよ」
翠星石「何もないじゃないですか」
俺「こっちの方角はね。あっちだよあっち。ほら、見てみ」
翠星石「え?あ、綺麗な夜景です!」
俺「クリスマスと言えばイルミネーションと夜景でしょ?」
  近くで見ようと思っても人でごった返してるし…遠くから眺めるのも良いよね」
翠星石「良いですねぇ。翠星石とヤスヒロと二人っきりで二人占めですもんね~。綺麗ですよねえ」
俺「そうだねー」
翠星石「…ヤスヒロ、こういう場面で何か言うことないですか?翠星石は『夜景が綺麗』って言ってるですよ?」
俺「え?だからそうだね、って…。あ、お茶飲みたいの?」
翠星石「ちっがーうです!こういう時は『君の方が綺麗だよ』的なキザったらしい台詞言うのがお約束なのですよ!?常識ですよ!?」
俺「知らないよ、どこの常識だよ…。そんなセリフさらっと出るわけないよ。
  それに翠星石も俺見て『ヤスヒロの方が綺麗ですよ』なんて言ってないじゃん」
翠星石「なんで翠星石がお前に言わなきゃならんですかー!?ほんとお馬鹿ですねー!」
俺「えぇなんで…。あ、ところで遠くから眺める夜景も綺麗だけど、やっぱり近くでクリスマスツリーとか見たいなあって思わない?」
翠星石「そりゃあまあ正直そうですけど…」
俺「てことでクリスマスツリー用意したよ!」 パチン
翠星石「ぎゃー!?ま、眩しいです!びっくりしたですー!」
俺「驚いてくれるのは嬉しいけど、腰抜かすほど驚かれても」
翠星石「いきなりびっくりするですよ!おっきいクリスマスツリーですねー!」
俺「君の為に用意したのさ。なーんて」
翠星石「きゃ、きゃはー!ほんとですかー!?んーー!嬉しいですヤスヒロー!!」 バッシンバッシンバッシン
俺「そ、そう。(こう想像の数倍喜んでくれると苦労して作った甲斐があったなあ。けどテンション上がって嬉しいと叩いてくる癖やめてくれないかなあ寒くて痛い)
  落ち着くとさすがに冷えてきたしお茶飲む?温かいの持ってきてるよ。あっち座ろう」

俺「はー温かい」
翠星石「ホカホカ暖まるです。それにしても見事なクリスマスツリーですね」
俺「でしょ?けど今回はただツリー作っただけじゃないんだよ。
  あっちから見ると夜景と重なってもっとよく見えるよ。ベストポジション探したんだよねえ」
翠星石「ほー見てみるです!ヤスヒロも来て一緒に見るです」
俺「うん」
翠星石「どれどれ…ほんとです!一層綺麗に見えるですね~!」
俺「あれ?それはそうなんだけど、前見た時よりなんだか…」
翠星石「あんまり良くないですか?お天気悪いからですかねぇ?」
俺「と言うか…ツリーよりも夜景よりも、何だか翠星石の方がキレ…。がある感じ!!?」
翠星石「キレ…?」
俺「そ、そうキレ。こ、こうシュピーンと」
翠星石「何いきなり訳の分からんこと言ってるです」
俺「(そりゃ俺も自分で訳分からん事言ってるし…)
  なんて言うか…夜景もツリーも翠星石を引き立ててるようにしか見えないって言うか…。キレ的なね!?」
翠星石「そ、そうですか。これ以上深く聞いても全く分からなそうなのでもう良いです。
     う~、もうちょっと居たい気もするですけど、ちょっと尋常じゃなく冷えてきたですね。お家でのパーティーもあるですし、そろそろ帰るです?」
俺「あ、あーうん、そうだね。帰るか。抱っこで良いよね?」
翠星石「分かってるですね~」

帰り道
翠星石「はいヤスヒロ、お茶あげるです」
俺「お、ありがと」
翠星石「今日は良いもの見れたですよ。やっぱり良いですねぇ、特別ですねぇクリスマスは」
俺「そうだね。なんだかクリスマスとなると気合い入るし。ツリー作りも気合い入りまくったよ」
翠星石「夜景とツリー以外にも、今日はいつもより良く見えた物もあったですしね」
俺「良く?なにが?」
翠星石「それは秘密です。夜景もツリーも重ねて見たときに綺麗でより感動したですけど、それよりもっと…」
俺「いつもより良く見えたって。高いとこから見た景色とか?」
翠星石「さあ、なんですかねぇ~?」

だって。
本当に綺麗だったよ。夜景とツリーがね!?
パーティーも疲れるくらいに全力で楽しんで、今年も良いクリスマスになったよ。
毎年思うけど、やっぱり翠星石と一緒に過ごしてるって事が一番嬉しいことなのかな。
俺は幸せ者だなあ!ハッピーメリークリスマス!\(^o^)/


夜景よりもツリーよりも、翠星石の方がキレ…。があるように!見えたときはこんな感じだったなあ。


キレだよ?キレ。キレキレだよ!?
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