俺は幸せ者だなあ!\(^o^)/


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翠星石に2013年もチョコレート貰った!\(^o^)/

朝。
俺「ふあぁ…。あ、おはよう、翠星石」
翠星石「お、おはようですぅ。いやぁもう2月も14日ですねぇ。早いもんですねえ!?ね!」
俺「あ、そ、そうだね。暦の上ではもう春だし、ちょっと暖かくなってきたかな」
翠星石「と、ところで起き抜けに甘い物なんてどうです?たまたま翠星石が作ったチョコレートがあるですけどぉ」
俺「チョコレートかぁ…。先に水飲みたいから後でね」
翠星石「な、なんですとぉー!?翠星石がせっかくバレンタインに作ってやったというですのにー!
     うぅ…翠星石のチョコなんて、ヤスヒロの中ではお水より下の存在なのですね…。きっと乾いた泥くらいの価値なのです…」
俺「い、いや先に水飲んでさっぱりしたいなぁってだけだよ!?そんな下なわけないって!」
翠星石「じゃあ、ちゃんとチョコレート受け取ってくれるです?」
俺「うん、水飲んだ後でね」
翠星石「お前そこは譲らんかですー!もー!!ですぅー!」
俺「いやだって一口目からしっかり味わいたいしさぁ…。
  毎年バレンタインになると翠星石からチョコレート貰えるかなって期待と不安があってさ。
  ちゃんと貰えるって分かったらホッとしてちょっと意地悪しちゃったかなー。ごめんね翠星石」
翠星石「…まあ…いいですけど…。あげるに決まってるですのに…なんで不安なんか…」ブツブツ
俺「ぷはー水うまかった!朝はコレに限るね!そんで甘い物食べたいなあ」
翠星石「じゃあこれやるです!いいですか、ちゃんとしっかり味わうですよ?」
俺「うわぁいありがとう翠星石!今年のは一口タイプかあ。いただきまーす」もぐもぐ
翠星石「…ど、どうですか?」
俺「…うん!ちょうど俺が好きな感じの甘さで…。嬉しいし美味しいよ。ありがとう、翠星石」
翠星石「そうですか!良かったですぅ!ま、まあ、分かってたことですけど」
俺「それで、実は俺からもちょっとあるんだけど…」
翠星石「なんですか?」
俺「前にもあげたことあるけど、俺からもチョコレートを…。今逆チョコというのが流行ってるらしいし」
翠星石「逆チョコ…。流行ってるって"今"ですか?それ」
俺「え…流行ってるんじゃないの?流行ってないの?流行ってるでしょ…?」
翠星石「ま、まあせっかくですし貰ってやるですよ。逆チョコですかぁ。
     ヤスヒロがバレンタインにくれるって言うんですし…あんまり悪い気はしないもんですね~」
俺「そう?今食べてみてくれると嬉しいな。
  前に作ったときは慣れてなくてとにかく形にするだけで精一杯だったけど、今回はかなりパワーアップした自信作なんだよね」
翠星石「ほう…中々生意気なことを言うじゃないですか。じゃいただきますですぅ」もぐもぐ
俺「どう?」
翠星石「う…!こ、これは…! 美味いです!」
俺「でしょう!?やったね!」
翠星石「翠星石と同レベ…いやちょっと劣るですけどね!?
     …にしても、なんでこんな上達してやがるですかー!?」
俺「きっと翠星石の事を思いながら作ったからだね。我ながらかなり頑張ったもんだよ!」
翠星石「なぬ…!す、翠星石のこと思いながらですか!?どんな風に思いながらですか!?詳しくしっかり話すです!!」
俺「え?えーと…なんて言うか、美味しく作って翠星石の喜ぶ笑顔が見たいってね。
  そうやって思って作っていくうちに、どんどん上手に作れるようになっていって…。
  でも、普段料理作るときも翠星石に喜んでもらいたいなーって思いながら作ってるのに、今回のチョコ作るのは何故か自分でもやたらうまくいってさぁ」
翠星石「何故かって、バレンタインは特別な日だからですよきっとー!」
俺「そうそう。それでその時はなんでなのかなーって自分でもわからなかったんだけど、さっき翠星石から貰ったチョコを食べて気付いたよ。
  前にチョコ作ったときは気付かなかったけど…俺は翠星石という存在を求めていたんだなって」
翠星石「うぅ…ヤ、ヤスヒロ!!」
俺「そう俺は…翠星石と言う好敵手を求めていたんだと!」
翠星石「そうです翠星石もヤスヒロのことを好敵手と…! ……は?」
俺「好敵手それは互いに競い高め合っていく存在!好敵手を思えば思うほどもっと高みに行ける!
  思えば普通の料理は最初俺の方がうまかったけど、『ヤスヒロよりうまくなってやるです!』って翠星石どんどん上達して追いつかれてきてたし。
  それってきっと俺を目標というか好敵手だと見てたから、というのもあったんじゃないかってね。
  俺も翠星石に喜んで貰おうと思って作ってはいたけど、それだけじゃ中々上達しなくて…」
翠星石「はぁ………」
俺「けど今回チョコ作るに当たって翠星石に追いつこうと考え始めたら、自分でも上達したと思えるくらいになったんで、それで俺も翠星石を目標にすると決めたよ!
  そう言うことでこれからは好敵手としてもよろしくな、翠星石!」ビシュッ ←差し出す右手
翠星石「乙女の日にそんな暑苦しい関係いらねぇーですー!!!」ブンブン

だって。
今年もチョコレート貰えて良かったよ!
チョコレート貰えるかなあって方もドキドキだけど、あげる方もドキドキもんだね。結構緊張したよ!
思いを伝える日バレンタインデーって事で、気合いと根性入れて作ったチョコで、俺の熱いハートも伝わったかな。
翠星石からのチョコレートも何だか熱いハートこもってる感じしたよ!何だか燃えてきたよ!俺は幸せ者だなあ!ハッピーバレンタイン!\(^o^)/


翠星石がチョコ受け取ってくれたときはこんな感じだったなあ。



喜んでくれたみたいで良かったよ!
…俺が翠星石からチョコ受け取るときもこんなにやけ顔してるのかなあ。
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Author:ヤスヒロ(仮)
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