俺は幸せ者だなあ!\(^o^)/


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翠星石と一緒に七夕の織姫と夏彦した!\(^o^)/

翠星石と一緒に七夕の織姫と夏彦した!\(^o^)/

金糸雀「お邪魔するかしらー」
俺「あ、金糸雀いらっしゃい」
翠星石「ただいまですぅ~」
俺「翠星石もおかえり。あれ何その格好?」
翠星石「金糸雀のマスターから借りてきた織姫の衣装ですよ。凄く似合ってると思わないです?
     これから劇で七夕のストーリーの再現をするのですぅ。翠星石が主演で女優なのですよ!」
俺「へー、そうなんだ。楽しみー」
金糸雀「カナも楽しみかしらー。七夕のことあまり詳しく知らなかったし、ヤスヒロの演技にも期待してるかしら!」
俺「え?俺が何?」
翠星石「鈍いやつですねぇ。翠星石が織姫なのですから、ヤスヒロは夏彦ですよ。はいこれ衣装です」
俺「え!?いきなり言われても…。出るにしても出来れば裏方の方が良いんだけど」
翠星石「ダメです!翠星石のお相手はヤスヒロで決まりです!そもそも他に夏彦出来る人材いないですからね!」
金糸雀「そうかしら!ヤスヒロならきっとできるかしら!」
俺「まあそこまで言ってくれるなら…。ならばやろう!で台本は?覚えないと」
翠星石「台本なんてないですよ。アドリブでやるですアドリブで」
俺「ないの!?うーん…一ヶ月くれれば自室に籠もって俺が台本書くよ?」
翠星石「アホですか七夕の今日やらないで1ヶ月先にやって意味あるですか!?」
俺「う…。まあ仕方ないなあ。けどそもそも七夕のストーリー的に最初はどうだったっけ」
翠星石「まあ最初の方は飛ばしても良いんじゃないですか」
俺「飛ばすの!?」
翠星石「しょうがないじゃないですかエライお父様役もいないですし。と言うことで金糸雀!
     最初の方は飛ばすですけど、要は真面目で美しい翠星石こと織姫がエライお父様の言いつけで、ヤスヒロ…!こと夏彦と結・婚!するのです!
     分かったですか!?結婚ですよ!?」
金糸雀「分かったかしら!えっと、織姫が翠星石で…。その翠星石が夏…夏…ひ…ナツヒ…?ヤスヒロと結婚かしら!?」
翠星石「な!?な、なに言ってるですかもーぅ!惜しいですけどちょっとだけ違うですぅ!」
俺「織姫と夏彦だよ金糸雀」
金糸雀「そうナツヒコかしら!ナツヒコがヤスヒロ…。ちょっとお名前間違えちゃったかしら」
翠星石「まあまあ全然気にすることないですよ。大体あってるです」
俺「で結局どこからやるんだっけ?」
翠星石「織姫と夏彦がラブラブなとこからやるですよ!七夕のストーリーではここが一番重要ですからね!」
俺「最初も大事だと思うけど…まあやってみよっか」
翠星石「それじゃあ…始まり!ですぅ!」

     んふふ~♪良い天気ですぅ。今日はヤス…夏彦と初デートなのですぅ!楽しみなのですぅ~。あ、夏彦~!」
俺「ん?あ、やあ織姫!来てくれて嬉しいよ!」
翠星石「私も逢えて嬉しいですぅ!今日は何するです?どっかピクニックでも行くです?」
俺「その前に。今日は君に贈りたいものがあるんだ。僕の精一杯の贈りもの。綺麗だし気に入って貰えると良いのだけれど」
翠星石「え!な、なんですか?もしかして綺麗な宝石とかぁ…」
俺「それは…これさ!」
翠星石「こ、これは…!って、な、なんです?」
俺「見てよこの毛艶にこの筋肉の張り!綺麗な牛でしょう!正に生きる宝石!」
翠星石「………」
俺「あれ…嬉しくない…?」
翠星石「いや…。ま、まあ…う、嬉しいですよ…?」
俺「…あまり嬉しくなさそう。やっぱり牛飼いの僕と天帝の娘の君じゃ釣り合わないよ。別れよう」
翠星石「えっ!?は!?いやちょっとナイーブすぎねぇです!?」
俺「さようなら…。 おしまい」
翠星石「はぁーーーーー!!?」
金糸雀「なるほど…これが原因で天の川を挟んで暮らすようになってしまったのかしら。中々奥深いストーリーだったかしら…」
翠星石「ちっがーーうですよ!重要なラブラブ生活全然してなかったじゃないですか!!?」
俺「夏彦は真面目キャラだから純粋で傷つきやすいと思うんだよね。これが俺の考えるアドリブ夏彦だよ」
翠星石「誰も望まない解釈してんじゃねぇーですー!!」

だって。
翠星石がアドリブで良いって言ったのに…。

翠星石があんまり文句言うんでラブラブ部分に重きを置いてまたやり直したけど、1時間くらいひたすらキャッキャして最後は
翠星石「…と言うことでヤス…夏彦と織姫は、二人仲良く永遠にラブラブで暮らしたのですぅ。お・し・ま・い。きゃー!」だって。
ラブラブすぎて不真面目になったのに天帝が怒って…というお話だった気がするけど、天帝役が居なく落としどころがないからそこでお仕舞いだって。
俺より翠星石のがよっぽど酷い終わり方だと思ったよ。金糸雀途中で飽きて寝ちゃってたし…。
まあひたすらキャッキャするところは演じててちょっと馬鹿っぽくて楽しかったかな、なんて。俺は幸せ者だなあ!ハッピー七夕!\(^o^)/


もし離ればなれになっても悠長にかささぎの橋なんて待ってられないです!ラブは障害を乗り越えてこそ…とか何とか言ってた。
でもどうやって天の川渡るのって聞いたら竹か笹のしなりを利用するんだって。乗り越えるんじゃなくて飛び越えてる…。
想像するとこんな感じかなあ。



本来の伝説無視すぎてロマンも何にもない…。あ、金糸雀にはちゃんとしたストーリー教えといたよ。
でも金糸雀も策士なので「そんな川くらいどうにでもなるかしら!」って言ってた…。

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Comment

| URL | 2013.07.07 23:33
織姫は知ってたけど、相方が夏彦というのは知らなかったぜ。サンキューなヤスヒロ!
アルタイルペンネ | URL | 2013.07.11 09:38
アニメ化おめでとう!
また翠星石ちゃんの活躍がみれるね!!!!!
| URL | 2013.07.11 23:50
どうせヤスのことだ
OPの翠の横顔が可愛過ぎて辛かろう
| URL | 2013.07.12 18:20
かわいい
あ | URL | 2013.07.15 21:53 | Edit
織姫と彦星だと思ってたけど
夏彦が正解なんか?
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