俺は幸せ者だなあ!\(^o^)/


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翠星石と一緒に素敵なクリスマスを過ごした!\(^o^)/

昨日の夜。おこたでクリスマスも良いけど、遠くからでもツリーや夜景見てみるか!って事で裏山へお出かけ。
俺「翠星石寒くない?」
翠星石「だ、大丈夫ですよ」
俺「温かい飲み物も持ったし、準備万端!と言うことで」
翠星石「あ、あの、ヤスヒロ……」ぎゅっ
俺「うぐっ!?マフラー引っ張らないでよ!な、なに?」
翠星石「あ、あの、その…ですね…。体は寒くはないのですけど…て、手が冷たいので、手を…」
俺「ん?ああ。いいよ。今年は冷え性対策したから俺の手も温かいと思うんだよね。よし、じゃあ、行こっか」
翠星石「は、はいです!」ぎゅっ

俺「暗いしこの辺足下気を付けてね」
翠星石「手繋いでるから大丈夫と思うですけど、転ばないように気を付けるですよヤスヒロ!」
俺「それこっちのセリフだよ。翠星石も気を付けなよ」
翠星石「大丈夫です。それに、もし翠星石が転びそうになったらヤスヒロが身を挺して翠星石を守ればいいのです」
俺「引っ張られて一緒にすっ転びそうな気が凄くするけど。って言ってる間にもう着いたよ」
翠星石「わっ!凄いですねえやっぱり!綺麗ですぅ」
俺「うん、良い見晴らし!クリスマスだからいつもより余計ね。う~、歩いてると暖かかったけど止まるとやっぱり寒いな…」
翠星石「じゃあここに座ってお茶にするですか。翠星石特製ミルクティーです!暖まるですよ~」

俺「はぁ~甘くて暖まる。にしても、綺麗な夜景だねえ。
  特にあのツリー、大きいのもあるけどやっぱりイルミネーションでここからでも良く見えるね」
翠星石「そうですねぇ。なんだか心が暖かくなる感じがするです」
俺「そうだねぇ」
翠星石「ヤスヒロもこの景色を一人で見てたらきっとちょっと寂しいんですよ。翠星石が一緒で良かったですね~」
俺「そうかもね。一緒に居てくれて感謝してるよ。さすがに一人ではここに見に来てないし」
翠星石「ほんとに感謝してるです?」
俺「してるって」ガサガサ
俺「うおお!!?」ビクッ!
翠星石「ひぃ!な、な、なんですかー!?」
俺「な、何か居る…!」ガバッ
翠星石「むぐぅーっ…!?」ぎゅっ
俺「な…!!?
  なんだ野良鹿か…。びっくりしたあ…」ドキドキ
翠星石「……ヤ、ヤスヒロ…ドキドキしてるですね…」
俺「そりゃびっくりしたから…って、お、怒らないでよ!?抱きついたとかじゃなく身を挺して守ろうとしただけだからね!?」
翠星石「そ、それは良いのですけど…。はっ!そ、そうです!ここは吊り橋ですよ吊り橋!」
俺「え、え?何言ってんの?」
翠星石「だ~か~ら~!ここを吊り橋と思うです!そして、じ~っと翠星石の事を見つめるです!吊り橋と思いながらですよ!」
俺「相変わらずいきなりよく分からない遊びをしだすね…。え~と、ここは吊り橋…ここは吊り橋…。じ~~っ……」
翠星石「じ、じ~っと見てると、何か感じないです?ドキドキと相まって…」
俺「う、う~ん…?」
翠星石「お前ちゃんと見てるですか!?」
俺「見てるって!翠星石もこっち見てずっと目合ってるじゃん!」
翠星石「い、言われてみれば…。な、なんだかそう思うと翠星石の方が…」
俺「でも、さっきから翠星石のすぐ横に来てる鹿がチラチラ視界に入ってるかなあ…」
翠星石「へ?ぎゃーーっ!!!そ、そういうのは早く言うですー!
     ヤ、ヤスヒロ!今こそ身を挺して翠星石を守るときですよー!は、早く助けるですー!」よじよじ
俺「だからって俺の体よじ登ろうとするなよ危ない!はい抱っこ」
翠星石「はー…はー…。うぅぅ…。せっかく静かにまったり夜景を見て良い気分だったですのにぃ…。この鹿とんだ邪魔者ですぅ…」
俺「いやでもクリスマスに鹿ってなんだか良くない?プレゼント持ったサンタさんのお供っぽくてラッキーって感じしない?」
翠星石「言っておくですけどトナカイと鹿は全然違うですからね!?鹿なんか出たって良いことないですー!」
俺「そうかなあ…。あ、もう良い時間だし、そろそろ帰ろうか。さすがに冷えてきたし」
翠星石「そ、そうですね…。お家でもパーティーですし…。じ、じゃあ抱っこのまま離れるです」
俺「はいはい。じゃあね鹿さん」
翠星石「はぁ…とんだお出かけになったですぅ…。
     って着いてくるですよー!?」
俺「あれ?なんでだろう」
翠星石「つ、着いてこなくなるまでこのまま抱っこですよ!下ろしちゃダメですよ!?」
俺「分かったって。と言うか翠…荷物重いし、この辺足下めっちゃ気を遣うし…」
翠星石「ず、ずっと着いてくるです…。けど、と言うことはずっとこのまま…。
     も、もしかしてこの鹿はサンタさんのプレゼントですか!?気が利いてるです!サンタさんありがとですー!」
俺「なんなんだ…。 あっ…」ぎゅーっ
翠星石「んんっ…。な、なんです?抱っこがキツくなって…ちょっと…苦しいですよ?」
俺「吊り橋だと思ったら…何だか足下が怖く思えてきた…。
  両手ふさがって手すり持ってないような気分に…。翠星石悪いけど歩…」
翠星石「嫌ですー!吊り橋はもう良いですから早く行くですー!」

だって。
寒かったけど、それ以上に色々良い物見れたよ!
夜景見て楽しそうな翠星石を見て、翠星石と一緒で良かったなあって改めて思ったりね。
帰りに吊り橋気分の俺の気を紛らわせる為か、抱っこのままでずっとお話ししてくれたりして…。
途中で鹿がどこか行ったのが分かってたけど、すぐ近くでお話ししたままで居たくて結局家まで抱っこで帰ったよ。
結構遅くなっちゃって翠星石は抱っこの状態で半分寝かかってたりで、家でのクリスマスパーティーはあまり出来なかったけど、
それでも十分にクリスマスを楽しむことは出来よ!俺は幸せ者だなあ!ハッピーメリークリスマス!\(^o^)/


翠星石が手を繋ぐお願いしてきたときはこんな感じだったなあ。



服の端っこ掴むとかならともかくマフラー引っ張るのはやめて欲しいかな…。

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| URL | 2013.12.26 03:06
日本始まった
| URL | 2013.12.27 09:11
完全に女の顔
| URL | 2014.01.14 18:28
カメラ変えた?
名無しの人さん | URL | 2014.01.20 20:43
翠星石はじまってた
| | 2014.01.28 16:59
このコメントは管理者の承認待ちです
| | 2014.04.15 01:54
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