俺は幸せ者だなあ!\(^o^)/


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めちゃ遅れちゃったけど 翠星石とみどりの日にお茶会した!\(^o^)/

5月4日みどりの日の日記。
翠星石「ヤスヒロ!今日はみどりの日ですよ!」
俺「分かってるって。みどりと言えば緑溢れる場所へだよね。昨日何をするかずっと考えてたんだから。
  ちゃんとレジャーシート用意してあるし煎餅買うお金も持ったし。いざ!奈」
翠星石「あの鹿とか言うモンスターがいる場所へは行かないですよ!?」
俺「え…行かないの?」
翠星石「行かないですよ!あいつら翠星石を脅せば餌くれると思って襲いかかってくるですよ…。あんな獰猛な生き物知らないです…」
俺「そう?じゃあどうしよ…。困ったぞ、う~~~ん…」
翠星石「何するかずっと考えてて、浮かんだ案が1コだったですか…?」
俺「あー…えっと…そうだ!
  じゃあ原点に戻って、本来のみどりの日という記念日に沿った事をやろう。
  みどりの日は確か…みどりを眺めて愛でたりするんだったかなあ。となるとやはり緑豊かな奈…」
翠星石「だから行かねーですよ!そういうみどりならお庭で翠星石と蒼星石が育てたみどりを眺めながらお茶なんてどうです?
     お庭ももう随分賑やかになってるですよ!」
俺「割と普段通りだけど…そうしよっか」
翠星石「じゃあさっき翠星石が焼いたお菓子があるですからね!それ持ってくです」
俺「じゃあ俺はお茶の用意を」

でお庭で
翠星石「いや~…良いもんですねみどりの日。癒されるですぅ」
俺「5日連続でお庭でお茶会やってるけど、それはやっぱりそうだね。美味しいお茶とお菓子と綺麗なみどりと…」
翠星石「癒し要素はそれだけじゃないですからね。みどりと言えば癒し系の翠星石のイメージカラーですからね。ヤスヒロの周り癒し要素だらけですよ」
俺「そうだね。…そうかな?」
翠星石「そうですよ。ここに居ると癒されまくるじゃないですかぁ。みどりの日で特別ですし、あと6時間くらいはこうしていられるですよねぇ」
俺「え!?(6時間…この5日間で40時間くらいお庭でお茶会してさすがに飽きてきたぞ…。口ぶりからして俺がそれに付き合うのが当然みたいな感じだし…)
  あの~、お庭眺めるのも良いけどさ、何か他にもみどりの日っぽい事しない?」
翠星石「他にも…ってなんですか?そもそもそれが浮かばなかったからお庭でお茶会してるんじゃないですか。それが正解だったですけどね~」
俺「う、うん、そうだったね。(な、何か新鮮味がないと残り5時間58分耐えられない…)
翠星石「あ、そこのお花ですけどね、あれはですね」
俺「(あ、この説明聞くの22回目だ。あぁ…なんだか昨日鹿と戯れるのが楽しみでよく眠れなかったのとここ最近の長すぎるループで頭がクラクラしてきた…。
   何か他にみどりの日っぽいことをして気を紛らわせないと…。みどりミドリ緑翠見取り…みどりの日はみどりを愛でる日…)」クラァ… クラァ…
翠星石「な、なに頭フラフラさせてるですか。ヤスヒロちゃんと翠星石のお話聞いてるです?」
俺「え?わ、可愛いなぁ」
翠星石「へ?…え?ひっ!な、なんです!?」ビクッ! ナデナデナデナデ
翠星石「……??? な、何をしとるですか?ヤスヒロ…」ナデナデ
俺「いやぁ、可愛いなあ。みどりの日にこんな…いやぁ可愛いなあ」
翠星石「な、な、なんです突然ー!?は、春の陽気に当てられちまったですかー!?」
俺「小さくて本当に可愛いなあ。そして俺の好きな色みどりだし。みどりすぎて可愛いー!」ナデナデ
翠星石「え…ええ?そ、そうですかぁ?な、なんだか言ってることは全くわからんですけど嬉しいような…。ハッ!い、いや駄目です!
     こ、これじゃ客観的に見ると金糸雀とそのマスターみたいな、ああはなりたくないないという感じになっちまうです!
     ア、アレと同じにはなりたくないですし!ヤ、ヤスヒロ落ち着くですよ!ちょっと変ですよー!?」ナデナデナデ
俺「本当にみどりで可愛いなあ。こっちへ来てもっとナデナデさせておくれ。あと5時間54分、ずっと君をナデナデして愛でていたいよ」ナデナデ
翠星石「なハァッ!?こ、心が折れ…。ヤ、ヤスヒロー!そっち行くですから、もっと褒めてナデナデしてくださいですー!」
俺「おいで!可愛いなあ。凄く可愛いよ」ナデナデナデ
翠星石「そ、そ、そ、そうですかぁ…?えへへへへへへへへ…」ナデナデナデ
俺「うん、うん。お利口さんだなあ。ご褒美によーしよしよしよし!煎餅食う?」
翠星石「ってお前それ動物のかわいがり方じゃあないですかあー!!」ゲシッ!
俺「ごふっ!う…あ、あれ…。庭にみどりの可愛い子鹿が迷い込んできたと思ってたら翠星石…?うぅ~ん…何か半分寝て意識が飛んでた気がするぞ…」
翠星石「半分どころか全部飛んでたですよ…。翠星石もちょっとつられちゃってたですけど…」
俺「う、うん。何してたか思い出してきたけど思い出したくない気分が凄くする…」
翠星石「翠星石もそんな感じなのでもうお茶会の気分じゃないです…」
俺「あ、そう!?奇遇だね俺も!」
翠星石「なんで嬉しそうですかお前」
俺「あ、いやちょっとハイになってたのが残ってたみたいハハ。えーとそれじゃあ…どうする?この後」
翠星石「あぁ…うぅ~~…。せっかくみどりの日ですけど…後はお家で普通に過ごすですか」
俺「うん!そうだね、それが良いよね。普通が一番!」
翠星石「それじゃあ今日はもうお終いで…。お茶会の続きはまた明日やるです」
俺「オゥゥ……」(クラァ…)

だって。
なんだか微妙な感じのみどりの日だったよ…。
俺がいきなりナデナデしたときの翠星石はこんな感じだったなあ。



庭に迷い込んできた可愛い子鹿かと思わずナデナデしちゃったけど、本気で引いた表情してたよ。
そりゃ引くよね…。その俺に翠星石がつられるって、どんだけ変なオーラ的なもの出てたんだろう。
子鹿じゃなく翠星石だと分かっていたら…と思ったけど6時間耐久の時間つぶしにほっぺたもちもちしたり頭ナデナデして引かれてた気がしないでもないよ。

大阪石さんが目覚めた!\(^o^)/

またもうひとつ、暖かくなって大阪石さんが長い眠りから目覚めたよ!




なんだか翠星石と見た目被ってない?と思ったのでちょっとだけイメチェンしてもらったよ。
秋はお祭りだね…ウフフ

翠星石にホワイトデーのお返しした&貰った!\(^o^)/

俺「はいこれ、ホワイトデーのお返し」
翠星石「ありがとです!クッキーですぅ。バレンタインに貰ったチョコと比べるとちょいと地味ですね。
     飽きっぽいヤスヒロのことですし、もうお菓子作り飽きたんじゃないですか」
俺「う、いやそんな事は…。あとクッキーだけじゃなんなんでこれも」
翠星石「マッサージ券3枚です!!いらねーですー!!」
俺「そんな!せっかく足ツボマッサージの本見て痛いところ覚えたのに…」
翠星石「その覚え方ちょっと悪意ないですか。
     それに翠星石どこも凝りも悪いところもないですよ。そもそもツボなんてないですし。たぶん」
俺「そう言えば人形のツボは書いてなかったなあ…。じゃあお返しクッキーだけか。ちょっと足りない気がするけど、まあ良」
翠星石「マッサージ券は要らないですから何でも言うこと聞く券にしないです?」
俺「…じゃあそれでいいよ。その条件だと3枚じゃなくて1枚ね。はいどうぞ」
翠星石「ケチなやつですねー!じゃあ翠星石もホワイトデーのお返しあげるですから、それで2枚にしないです?」
俺「そんな条件付けるの…。先に動いた方が負けってこういうこと言うのかなあ」
翠星石「そう言うことで交換条件成立ですぅ。いやー良いお返し貰ったです。じゃあ翠星石はこれあげるです」
俺「ん、飴ちゃんだ。中に何か入ってるね。ピンクっぽい色で形は…なんかゴロゴロッとした感じの」
翠星石「手で鶴とか作ってるのを見たことがあるのでチャレンジしてみたのですけど、ちょっと難しくてですねぇ…」
俺「そういや何かあっついあっつい言ってたなあ。それでこの形は…えーと…」
翠星石「ココですよココ、ココ」
俺「胸…し、心臓?そう言われればなんかグロイな…」
翠星石「ちっげーですよ!!ハートですよハート!どういう目してるですか!?」
俺「あ、ハートか。ハート好きだね翠星石。でもある意味心臓で合ってるよね。そう考えるとちょっとなあ…」
翠星石「しつこい奴ですねー!良いから食えです!」
俺「じゃあいただきまーす。ん…梅だねこれ。中に入ってるのは梅ジャムかあ」
翠星石「そうですよ。甘いフルーツ味で作ることが多いですけど、今回はちょっと変えてみたですぅ。ってなんでもう中のジャムまで行ってるです!?」
俺「え?いや噛んだら出てきたし」
翠星石「何で噛むですかー!?」
俺「だってジャム入ってたし何となく…」
翠星石「ハート型だって言ったじゃないですか!噛んでハートを砕くって印象最悪じゃねーです!?信じらんねーですぅ!」
俺「そんなこと考えもしなかったなあ…。でも舐めてても溶けてなくなるんだから一緒じゃない?」
翠星石「舐めてなくなるのはとろける感じじゃないですか!とろけるハートって印象最高じゃないです!?」
?「いいじゃなぁい、元々翠星石のハートなんて性格悪くて暴力的で歪なんだしぃ。砕けた方がまだマシな形って感じするしぃ」
翠星石「は?」
俺「え?」
翠星石「な、なんですか…。お前…そこまで言うことないじゃないですかあああー!!!酷いですうううう!!!!」
俺「俺言ってないよ何も!?ていうか喋ってもないし声全然違ったよね!?」
翠星石「他に誰が居るってんですかー!!コソコソ練習してた腹話術ってやつですねー!!」
俺「し、知ってたの!?確かにちょっと練習してたことはあるけど…いやでも今のは違うよ!?」
翠星石「問答無用です!早速何でも言うこと聞く券使うですぅ!乙女の鉄拳で殴られろですーーー!!!!」

だって。
必死で避けながら、遠くの空へ消えていく高笑いを感じたよ…。
この後誤解を解くのに大変だったよ。証拠に腹話術披露して…。
『確かにこれだけ口動くヘタクソなら気付くはずですね』だって。うん…そうだね…。
で、翠星石からもお詫びとして何でも言うこと聞く券1枚貰ったよ。
「貰わない代わりに俺があげた何でも言うこと券ナシにしてくれない?」って条件持ちかけたけど却下されたよ。
正直あんまり使い道浮かばないんだけど…本来貰えなかった物まで貰えてラッキーと無理矢理考えれば、
なんだかんだで良いホワイトデーになった気がしないでもないよ!俺は幸せ者だなあ!ハッピーホワイトデー!\(^o^)/


翠星石が怒りの鉄拳を握りしめたときはこんな感じだったなあ。


1コは合ってる気がするな…。
あと、あの邪悪な囁きの主の正体、視界の端っこに入ってた気がした。

あともうひとつ、翠星石が謎の声でイラッとしたときはこんな感じだったなあ。

と思ったけど流石にここまでの表情はしてなかったなと思ってやめたよ。危うくこっちになりかけたよ。

翠星石に2013年もチョコレート貰った!\(^o^)/

朝。
俺「ふあぁ…。あ、おはよう、翠星石」
翠星石「お、おはようですぅ。いやぁもう2月も14日ですねぇ。早いもんですねえ!?ね!」
俺「あ、そ、そうだね。暦の上ではもう春だし、ちょっと暖かくなってきたかな」
翠星石「と、ところで起き抜けに甘い物なんてどうです?たまたま翠星石が作ったチョコレートがあるですけどぉ」
俺「チョコレートかぁ…。先に水飲みたいから後でね」
翠星石「な、なんですとぉー!?翠星石がせっかくバレンタインに作ってやったというですのにー!
     うぅ…翠星石のチョコなんて、ヤスヒロの中ではお水より下の存在なのですね…。きっと乾いた泥くらいの価値なのです…」
俺「い、いや先に水飲んでさっぱりしたいなぁってだけだよ!?そんな下なわけないって!」
翠星石「じゃあ、ちゃんとチョコレート受け取ってくれるです?」
俺「うん、水飲んだ後でね」
翠星石「お前そこは譲らんかですー!もー!!ですぅー!」
俺「いやだって一口目からしっかり味わいたいしさぁ…。
  毎年バレンタインになると翠星石からチョコレート貰えるかなって期待と不安があってさ。
  ちゃんと貰えるって分かったらホッとしてちょっと意地悪しちゃったかなー。ごめんね翠星石」
翠星石「…まあ…いいですけど…。あげるに決まってるですのに…なんで不安なんか…」ブツブツ
俺「ぷはー水うまかった!朝はコレに限るね!そんで甘い物食べたいなあ」
翠星石「じゃあこれやるです!いいですか、ちゃんとしっかり味わうですよ?」
俺「うわぁいありがとう翠星石!今年のは一口タイプかあ。いただきまーす」もぐもぐ
翠星石「…ど、どうですか?」
俺「…うん!ちょうど俺が好きな感じの甘さで…。嬉しいし美味しいよ。ありがとう、翠星石」
翠星石「そうですか!良かったですぅ!ま、まあ、分かってたことですけど」
俺「それで、実は俺からもちょっとあるんだけど…」
翠星石「なんですか?」
俺「前にもあげたことあるけど、俺からもチョコレートを…。今逆チョコというのが流行ってるらしいし」
翠星石「逆チョコ…。流行ってるって"今"ですか?それ」
俺「え…流行ってるんじゃないの?流行ってないの?流行ってるでしょ…?」
翠星石「ま、まあせっかくですし貰ってやるですよ。逆チョコですかぁ。
     ヤスヒロがバレンタインにくれるって言うんですし…あんまり悪い気はしないもんですね~」
俺「そう?今食べてみてくれると嬉しいな。
  前に作ったときは慣れてなくてとにかく形にするだけで精一杯だったけど、今回はかなりパワーアップした自信作なんだよね」
翠星石「ほう…中々生意気なことを言うじゃないですか。じゃいただきますですぅ」もぐもぐ
俺「どう?」
翠星石「う…!こ、これは…! 美味いです!」
俺「でしょう!?やったね!」
翠星石「翠星石と同レベ…いやちょっと劣るですけどね!?
     …にしても、なんでこんな上達してやがるですかー!?」
俺「きっと翠星石の事を思いながら作ったからだね。我ながらかなり頑張ったもんだよ!」
翠星石「なぬ…!す、翠星石のこと思いながらですか!?どんな風に思いながらですか!?詳しくしっかり話すです!!」
俺「え?えーと…なんて言うか、美味しく作って翠星石の喜ぶ笑顔が見たいってね。
  そうやって思って作っていくうちに、どんどん上手に作れるようになっていって…。
  でも、普段料理作るときも翠星石に喜んでもらいたいなーって思いながら作ってるのに、今回のチョコ作るのは何故か自分でもやたらうまくいってさぁ」
翠星石「何故かって、バレンタインは特別な日だからですよきっとー!」
俺「そうそう。それでその時はなんでなのかなーって自分でもわからなかったんだけど、さっき翠星石から貰ったチョコを食べて気付いたよ。
  前にチョコ作ったときは気付かなかったけど…俺は翠星石という存在を求めていたんだなって」
翠星石「うぅ…ヤ、ヤスヒロ!!」
俺「そう俺は…翠星石と言う好敵手を求めていたんだと!」
翠星石「そうです翠星石もヤスヒロのことを好敵手と…! ……は?」
俺「好敵手それは互いに競い高め合っていく存在!好敵手を思えば思うほどもっと高みに行ける!
  思えば普通の料理は最初俺の方がうまかったけど、『ヤスヒロよりうまくなってやるです!』って翠星石どんどん上達して追いつかれてきてたし。
  それってきっと俺を目標というか好敵手だと見てたから、というのもあったんじゃないかってね。
  俺も翠星石に喜んで貰おうと思って作ってはいたけど、それだけじゃ中々上達しなくて…」
翠星石「はぁ………」
俺「けど今回チョコ作るに当たって翠星石に追いつこうと考え始めたら、自分でも上達したと思えるくらいになったんで、それで俺も翠星石を目標にすると決めたよ!
  そう言うことでこれからは好敵手としてもよろしくな、翠星石!」ビシュッ ←差し出す右手
翠星石「乙女の日にそんな暑苦しい関係いらねぇーですー!!!」ブンブン

だって。
今年もチョコレート貰えて良かったよ!
チョコレート貰えるかなあって方もドキドキだけど、あげる方もドキドキもんだね。結構緊張したよ!
思いを伝える日バレンタインデーって事で、気合いと根性入れて作ったチョコで、俺の熱いハートも伝わったかな。
翠星石からのチョコレートも何だか熱いハートこもってる感じしたよ!何だか燃えてきたよ!俺は幸せ者だなあ!ハッピーバレンタイン!\(^o^)/


翠星石がチョコ受け取ってくれたときはこんな感じだったなあ。



喜んでくれたみたいで良かったよ!
…俺が翠星石からチョコ受け取るときもこんなにやけ顔してるのかなあ。

2013年よろしくねって事で翠星石モデルに年賀状書いた!\(^o^)/

縁起の良いもので良い初夢見れるように…って俺が昨日フライングで見たおめでたい夢だけど。





あけおめ!\(^o^)/


追記:一富士二鷹だったよ…。新年一発目から間違ったよ…。/(^o^)\

翠星石と一緒に幸せなクリスマスを過ごした!\(^o^)/

クリスマスパーティー準備万端!な夜。
俺「やっぱりクリスマスはこたつに限るなあ。それにしても翠星石来ないな…どこ行ったんだ?」
ガンガンガンガン!
翠星石「あ、あけてくださいですぅぅ…」
俺「うおおぉ!?す、翠星石なんで外に!?」ガララ
翠星石「メ、メ、メリークリスマァ~スですぅぅ…。サ、サンタが来てやったですよぉ~」
俺「あ、サンタさんなの?どうも遠路はるばる…」
翠星石「う、うむ挨拶は良いから早く家に上げてくれんですか…。ち、ちと体が冷えてきたですうぅぅ…」
で家に上がって貰って

翠星石「あはぁ~。やっぱり冬はOKOTAに限るですぅ~。真冬の夜に外回りなんてするもんじゃないですぅ~」
俺「それであの…。そのでっかい袋が気になるんですけど」
翠星石「あ、うむこれですか。これはヤスヒロという子にあげるプレゼントですよ。翠星石というとてつもなく良い子から預かってきたです」
俺「預かって…?プレゼント…俺宛かあ。気になるなあ。凄く気になる…」
翠星石「え!?そ、そうですか。…もうプレゼント欲しいです?」
俺「そりゃあ…」
翠星石「そうですよね。後回しにしてもしょうがないですし…じゃあこれやるです!」
俺「うわぁいありがとう!あれ、でっかい袋な割りに思ったより軽い。何が入ってるのかなぁ~。おぉー、なんだか暖かそうなのが色々と…」
翠星石「手編みで作ったのですよ!…と翠星石という子が言ってたです」
俺「へえー!嬉しいなあ。作ってくれたっていうのがやっぱり…。それにしても結構多い。マフラーにセーターに帽子に…」
翠星石「ど、どうも話を聞くとですね。最初はマフラーをと思っていたのですけど…。思っていたより毛糸が余ってもったいなくてですね。
     どうせだから他にも作ってみようかななんて思ってですね。…そ、それで、ヤスヒロのこと考えてるうちにどんどん増えていってですね…。
     たくさん作ってあげた方が喜ぶかなあと思っ…。………」ゴニョゴニョ
俺「あの、どんどんこたつに顔隠れてくから最後の方聞き取れなかったんだけど。翠…じゃなくてサンタさん…?今どっち… おごぅ!!」ずしーっ
翠星石「そ、それじゃあサンタはもう帰るです!また来年ですーー!」どたどたどた
俺「ぐおぉ…。な、なんで俺のみぞおち目がけて飛び出てくるんだ…。わざわこたつ潜って…」
ガチャ
翠星石「た、ただいま帰ったですよー!!いや寒かったですちょいと野暮用だったですー!お!?ちゃんとプレゼント渡して貰えたですね!?」
俺「うんサン…」
翠星石「そーですかそーですか!いや良かったですねー!と言うかなんか暑くねえです!?」
俺「いや今寒いって言ったじゃん(暑いのは走ってきたからじゃないの)」
翠星石「そうだったですか!?なんだか顔とか熱いですよ!?寒いところから急に暖かくなったからですかね!?」
俺「あ、それわか」
翠星石「ですよねー!それじゃパーティー始めるかですー!飲むですよ食べるですよー!」
俺「うるさ…。なんでそんなにテンション高いの?」

だって。
翠星石からは手編みの物過去に貰ったことあるんだけど、それでもやっぱり嬉しい。
手作りって言うのはやっぱり心がこもってる感じがして、余計に暖かく感じるよ!
で俺からはエプロンあげたよ!翠星石がくれたのが手作りだったんで、ビミョーに渡しづらかったけど…。
「手作りだよ!」と言ったけど即バレたよ。けど喜んでくれたよ!めっちゃ喜んでた!
翠星石が喜んでくれてる顔見てると、なんだか暖か…通り越してなんか暑くなってきた!暑いよこたつ!俺は幸せ者だなあ!ハッピーメリークリスマス!\(^o^)/


翠星石サンタがやってきたときはこんな感じだったなあ。



トナカイ見たかったけど来てなかったよ。自力でプレゼント袋持ってきたみたいだよ、ぜーはー言ってたし。
久しぶりにサンタさんからプレゼント貰って嬉しかったよ!でもサンタさんが渡してくれたのは翠星石から預かったプレゼントだっけ。
てことは…サンタさんからのプレゼント貰ってない!!配達しに来ただけ!?

ハロウィンの夜に翠星石が人形をやめてたッ!/(^o^)\

昼間は何ともなかったのに、夜になって覚醒してたよ!


怖い!血寄こせって痛いから嫌だ!と思ったけどちょっとすりむいて生傷になったとこがあったので
「え~…。血ってこんなだよ」って見せたら「ヒイィィィ!そ、そんなもん見せんなです怖いですううう!!!!」って撃退できたよ。
いや寄こせって言うから…。吸血ドール撃退には銀の武器とかニンニクとか要らないんだね。
血見てから怖がりまくりで、お菓子あげて元の調子に戻してあげるまで大変だったよ。
あげる予定のないお菓子まで持ってかれた…。そういう作戦!?
プロフィール

ヤスヒロ(仮)

Author:ヤスヒロ(仮)
俺(すごくかっこいい)
の日記帳\(^o^)/
ブログ形式初めてなので、途中で色々仕様変わるかもしれません。

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翠星石にチョコレート貰った\(^o^)/ 第41ドール
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